<「王と妃」あらすじ 28話>

殯宮で会えたことをよろこぶ甥・端宗に、謀反の動きを告げる首陽(スヤン)大君。
先に動いて彼らを討つ!という首陽大君に端宗も賛同して兵を出すと言いますが、
失敗しても無事でいるために無関係のふりをしていてくださいと首陽大君は訴え、
そのときは私を殺せば安平大君も左議政も計画を中止します・・・と忠誠を見せます。

王が寧陽尉の屋敷を出て宮殿に行ったと知った左議政キム・ジョンソが、急ぎ宮殿へ。
すると、殯宮から出て言葉をかけてきた端宗の態度が、いつになく堂々としています。
大殿で二人きりになると、パク尚宮ではなく若い女官(爆)にもてなすよう命じ、
“泣いて命乞いする首陽大君”を殺さないでくれとキム・ジョンソに頼みました。
は?首陽大君が泣いて懇願ですと?なキム・ジョンソが端宗の言葉を笑い飛ばし、
安平大君とつるんで首陽大君を狙ったりなどしてません!ときっぱり否定すると、
首陽大君を恨んで安平大君をそそのかすイ・ヒョルロを地方に送っては?と端宗。
実に堂々としておられました!とひと演技ぶった端宗をチョン・ギュン内官がほめ、
今日のこの恥辱をけっして忘れない・・・と幼い端宗が涙ぐむのでした。

首陽大君が命乞いなんてするはずない!と否定しまくる息子キム・スンギュに、
堂々たる君主の姿だった殿下に驚いた・・・とキム・ジョンソが感嘆をもらします。

左議政キム・ジョンソがイ・ヒョルロを罷免して地方へ送ると決定しました。
それが首陽大君の意向だと察知したイ・ヒョルロが左議政のところへ行くと、
首陽大君は私と安平大君を疑っているのだ!処分にしたがえ!と怒鳴られます。

首陽大君側は自分の情けない命乞いをわざと言いふらして都中の物笑いの種に。
やっぱり安平大君につこうか?と恵嬪ヤン氏(世宗側室)親子が揺れています。
腰抜け首陽大君のウワサに、譲寧(ヤンニョン)大君はもちろん大噴火ドッカーン。
さっそく怒鳴り込んできたわかりやすい伯父を、首陽大君が高笑いして迎えました。

コメント

  1. うめ子 より:
    >コメントをくださったNさまへ

    Nさま、はじめまして!コメントありがとうございます。
    いろんなドラマのあらすじでご活用いただいているようでうれしい限りです。
    そしてお母様にもブログ活用いただいているとのことでカンゲキです!

    「トンイ」は挫折されたのですね。
    「イサン」よりも政治的要素がある部分がガクンと少ないですし
    かといって「チャングム」みたいなスポ根要素や大きな感動も少ないですよね。
    ラクに見れて楽しいドラマではありますが。

    それからご指摘ありがとうございました!
    イメージも漢字もまったく違う王様なのになんで間違えたのか・・・
    と思ったらこの頃「トンイ」のあらすじも書いていたからのようです。
    見つけていただいて助かりました。今後ともお気軽にお越しくださいね。