<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 22話>

竹洞宮の廃妃シン氏が中宗からの下賜品を送り返したと知った大妃(貞顕王后)は、
最初は憤りますが、やがて指輪をパク尚宮に渡し、竹洞宮へ散歩に行けと命じます。
水刺間の尚宮もパク尚宮に食材をもたせ、竹洞宮にはいきなり豪華ディナーが登場。
ですが、中宗の結婚話を聞いたシン氏の表情は暗く、食欲はありません。
パク尚宮が指輪を差し出して大妃の心情を伝えると、目に涙をためるのでした。

敬嬪を王妃にすると発表されて、嬉し泣きするパク・ウォンジョン(平城君)。
「これまで民や学者に恨まれてきた甲斐がありました・・・王子を産んでください」。

宮殿の内外で、パク・ウォンジョンを陥れる中宗の作戦が着々と進みます。
外戚は政治できないから今後は朝廷を頼むね♪と左議政ユ・スンジョンを懐柔。
ナム・ゴンはユ・ジャグァン(武霊君)を使って敬嬪の生母の件を訴えさせることに。
久々に存在感を示した武霊君のことを、大妃が「生きておったのか?」と呟きます。

宴を終えて酔いつぶれているパク・ウォンジョンを、キム内官が迎えに来ました。
途中から無理やり歩かされ、護衛もはねつけられ、なんだか妙な雰囲気。
椅子にでんと座った中宗が待ち構えていたのは、取り調べが行われる中庭でした。
敬嬪の生母のことを偽ったとしてパク・ウォンジョンを弾劾するユ・ジャグァン。
生母(本物?)に話しかけられた敬嬪が、こんな女は知りません!とはねつけます。
すると中宗、敬嬪をいためつけて白状させろとご命令。(びっくり~)
おやめください!おなかに子供がいます!とパク・ウォンジョンが必死に止めると、
じゃあお前が告白する?と言われ、悔しさのあまり血を吐きながら抗議します。
「私が王様にしてあげたのに、恩を仇で返すのですか・・・!?」。
勝利に酔いしれているのか、中宗はただただ悠然と微笑みつづけました。

シン・ユンムが厳戒態勢で宮殿を守る中、元老や功臣が夜の宮殿に呼ばれます。
集めた臣下を前に、中宗が珍しくキリリとした表情で言い渡しました。
「ユン・ヨピルの娘(ユン淑媛)を王妃に据え、ユ・スンジョンを領議政にする!
そして敬嬪の称号をはく奪し、身分を下げ、死ぬまで罪をつぐなわせる!!」。

コメント

  1. まーやん より:
    女人天下と

    えらい違いますね[i:63915][i:63915]王様強気やし[i:63915][i:63915]なんか違和感感じます

  2. うめ子 より:
    Re: 女人天下と

    まーやんさま、こんにちは♪

    そうなんです!女人天下の中宗とはちょっと違いますよね。
    このドラマではとにかく「シン氏復位!」「敬嬪にくし!」でしたね。
    でも結局はカッチョよくないところは女人天下と似てました・・・。