*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ94話>

王子様が成長されて母上を探すと混乱します!とハン・ミョンフェが反対しても、
ガタガタ言うとまた弾劾されるわよ!殿下に進言などせず帰りなさい!と仁粹大妃。
大王大妃殿では、チョン・ヒョンジョ(河城尉)が説得を試みていました。
「上党君の眼力を信じるべきです!世祖大王の轍を踏むなと言ってます!」。
ハン・ミョンフェは重臣会議にも出席せずに早々に帰宅して夫人たちを驚かすと、
歴史をつかさどる神にはさからえないのだ・・・と悟りきった顔でふんぞり返ります。

「廃妃ユン氏には賜薬を下し、その母シン氏は長興(チャンフン)に流配せよ!
ユン氏の貧窮を訴えたチェ・スとクォン・ギョンウはむち打ち&流刑とする!」。
成宗に処分実行役を命じられた左承旨イ・セジャが相~当~にいやがってます。
人をころせる薬は何?と侍医ソン・フムに聞くと「砒霜です」と言われたため、
通常は附子を煎じたものが使われるところを砒霜が使われることになったそうで、
このときは皆が正気を失っていたとか。(侍医役はおなじみのあの方でした!)

成宗13年(1482年)8月16日、左承旨イ・セジャがユン家で王命書を読み上げます。
「気性が荒く、大妃を敬わず、私にも暴挙に出た」とさんざん責められたユン氏は、
死にゆく私の姿をしっかりと見て殿下にお伝えしてくれ・・・と切り出すと、
殿下にお目にかかれるよう健元陵への道に埋めてほしいと願い、賜薬を飲みました。
こうして無念のうちにこの世を去った成宗妃ユン氏は、ユン・ギギョンの娘。
ユン・ギムの娘という説もありますが、『実録』にもギギョンの娘と記されており、
ギムはギギョンの弟で子はなかったと咸安(ハムアン)ユン氏の系譜にもあるとか。
ユン家の下人が恐れをなして逃げたため、ユン氏の埋葬は夜になっても行われず、
左承旨イ・セジャからのしらせを受けた成宗は、内禁衛の甲士を派遣するのでした。

これで終わったわけではない!と仲間に演説をかますハン・ミョンフェ。
健元陵に行く道を通るのは殿下だけではなく王子様もなのだぞ!と指摘します。
「我々は二度死ぬことになった・・・」と将来課される厳刑を予測しました。
健元陵へ王子を連れて行ってはだめ!とさっそく大妃たちが成宗を止めます。
成宗は悲劇の20日後に健元陵を訪ねますが、ユン氏の墓参りはしませんでした。
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