*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「傀儡王 仁祖」あらすじ 8話>

ハン・ユンの投降の呼びかけに、もちろん応じる気はないナム・イフン将軍。
援軍が到着するまで時間稼ぎをするために後金勢に味方を送り込む作戦を立て、
度胸と洞察力のあるイ・ボンス軍官を中軍へと昇格させてその資格を与えます。
一人で乗り込んだイ・ボンス軍官は、アミタスやカン・ホンリプに和平を提案。
「そちらに敵意を見せたことはないのにどうして国境を越えて攻めるのですか?
皇帝が逝去したことも後金から知らせがなかったので朝鮮は知らなかったのです!
今度は義州のように戦わずして済みません。そっちにも相当の損害が出ますよ」。
それでもアミタスは降伏を求め、夜明けまでの猶予を与えてイ・ボンスを返します。

安州城のナム・イフンたちが南門を開けて平壌城からの援軍を待っているのに、
トッポ僧侶が説得しても、平安監使ユン・フォン(領議政弟)は人員を送りません。
そして1月21日の未明、アミタス率いる後金の大軍が安城城になだれこみます。
火薬庫に入りみずからを犠牲にして爆発させて敵に打撃を与えたナム・イフン。
(でも画面では小屋は小さいし、倒れていた敵はたぶん7人くらいでした・・・)
彼は後に大匡輔国崇禄大夫議政府領議政・領經筵事・宜春府院君と冊封され、
顕宗4年には「忠壮(チャンジャン)」という諡号を与えられたそうです。

ボロボロになったイ・ボンスが、平安監使ユン・フォンを責めまくります。
朝廷には、ナム・イフンが血で書いた手紙(来ない援軍を嘆く内容)が届きました。
平安監使ユン・フォンは平壌城から逃げ、領議政ユン・バンは弟の厳刑を求めます。
かばう重臣もいますが、吏曹参判チェ・ミョンギルは「掟にのっとるべき」と主張。
仁祖はユン・フォンの取り調べを命じ、新しい平安監使と都元帥も任命しました。

久しぶりに翰林学士ユン・ウィリプと娘のソアが登場しましたよ。
ハン・ユンが都に戻ったら父に会いに来て父がまた災難にあうかもとソアが心配中。
後金勢は、平壌城、黄州、平山を経て、臨津江(イムジンガン)へと南下しています。
スポンサード リンク
<「傀儡王 仁祖」あらすじ 9話>  | HOME | <「傀儡王 仁祖」あらすじ 7話>



コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント