*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 6話 あらすじ>

王妃(仁穆王后)が再び懐妊した頃、明に派遣した陳奏使(チンジュサ)が帰国。
今回も光海君は世子に認められず「改めて熟考し恒久な計画を立てよ」と言われ、
それはすなわち光海君は世子にふさわしくないという遠まわしな返事だそうです。
王妃が大君を生んだら世子にしたいと考えている左議政ユ・ヨンギョンと、
光海君は世子として10年も務めてきたのに!と主張する臣下たちが会議で論議。
今回も光海君はモンモンと悩むのですが、その脳裏に登場して高笑いする
ならず者な兄・臨海君の演技(というか演出)がチャチすぎて笑えます。
キム・ゲシ尚宮(ケトン)に思いっきり叱咤されたユ・ヒブン(世子妃兄)は
光海君を元気づけに行きました。(どのドラマでもケトンのパシリですよね)

私はどのようにすればいいと思う?と王妃に相談されたキム・ゲシ尚宮が、
陳奏使をもう一度送ってくれと奏請しないと王妃様が疑われます・・・と回答。
後で仁嬪が「あんな身分の低い者を呼ばないほうがいい」と王妃に忠告してます。

宣祖に従順なユ・ヨンギョンが領議政になり、光海君にはますます厳しい状態に。
ユ・ヨンギョンが王妃実家キム家に行くと、府院君夫妻にはあまり欲がないのか、
「光海君の恨みを買うから次も公主でいい」と府夫人に言われちゃいます。
王妃が懐妊中だったこともあり、宣祖は結局、陳奏使の再派遣はしませんでした。

平安道から帰ってきたクオン・ピルが、カン・ホンリプ(耐村)宅を訪問。
満州で勢いを増す建州女真とその首長であるヌルハチの動向を報告しています。
(文禄・慶長の役では朝鮮に援軍を申し出た女真は、明への朝貢を拒んだとか)
宣祖は光海君を憎んでいたものの、外交では頼りにしており、女真のことを相談。
「ヌルハチは王と名乗っただけで朝鮮に危害を加えたわけではありません。
明と同じように隣国とみなすべきです。女真の勢いは元の建国時と似ています」。
「戦のときに明が助けてくれた恩があるじゃないか!?」と宣祖が反論します。
「明は朝鮮を助けないと自国に被害が及ぶので自国のために助けたのです。
援軍は悪事を働き、倭国より明のほうが残忍だと民は言ってたくらいです」。
光海君に明のことを指摘された宣祖は息子をけなして机をひっくり返しました。
「明が世子に冊封しないことを根に持っているんだな?心が汚れている!」。
そして宣祖39年(1608年)3月9日、王妃が宣祖にとって初めての元子を生みます。
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