<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 100話(最終回)>

チャンヒビン第100話「万事は正しきに帰す」

禧嬪が死んじゃう最終回です!

王世子に会いたい・・・とつぶやいて力尽きそうな禧嬪の前に王世子が登場。
息子の姿を見届けた後、禧嬪はついに息を引き取ります。
粛宗は何も言わずに立ち去ると、部屋でさめざめと泣いた後、東宮殿へ。
国王としての威厳をもて、恨みをもつなら父を恨め・・・と
眠ったふりをしている世子の手を握って話しかけました。

禧嬪の死に方を責めているのは、淑嬪チェ氏付きのパク尚宮。
大罪人でさえ毒薬をもらえば静かに飲むのに!と禧嬪の抵抗を批判します。
一方、燕山朝のような悲劇が起こればグム王子の身が・・・と案じるチェ氏。
王世子が廃位される可能性を口にしたパク尚宮を叱りつけました。

禧嬪が死んだら、さあ次はヒジェの番。
まずはミン・オンリャンとキム・テユンがチュリの刑と骨砕の火刑を受け、
キム・テユンがヒジェの罪をぺらぺら話し出したのでヒジェの処刑が決定します。
自分の唯一の盾である伯父ヒジェを守りたい王世子はチェ氏に会いに行き、
時間がたってもこの王命が正しいと言えるのか?と脅すような発言をします。
そんな王世子の抵抗も空しく、禧嬪の処刑から半月後の粛宗27年10月29日、
軍器寺の処刑場でヒジェがこの世を去りました。

これ以上の血は流すべきでない主張し、ミン・オンリャンの救命を求めるチェ氏。
けれども粛宗は目の前にあるたくさんの上奏を指し、
王世子廃位を企んだ罪でキム・チュンテクを弾劾する上奏もあると言い、
真相究明はしなければならないと言い切るのでした。

禧嬪派から賄賂を受け取ったことで罪を受けたくない都承旨が
老論派がのさばるのを抑えるようナム・グマンに迫っていると、そこへ王命が。
ミン・オンリャンらの尋問を都承旨に任せるという内容でした。
自分の罪を隠そうと二人を厳しく責め、チュンテクの名前を出す都承旨。
それはおかしいだろ!とミン・ジヌとチョ・テチェ(西人老論派)が
都承旨が賄賂を受け取ったことを暴露。都承旨は即流刑になっちゃいました。

我々の道は間違っていなかった・・・とミン・ジヌは夕陽を見ながらチュンテクに話し、
もし困難があっても毅然と乗り切ってほしいと言います。まるで青春ドラマのよう♪

結局、ミン・オンリャンは斬首され、キム・テユン、ナム・グマンは流刑に。
人倫を犯して王世子廃位を狙ったとしてキム・チュンテクも流刑になります。
チェ氏父とチャグンアギと息子フィがチュンテクを見送り、これで獄事は終了です。
禧嬪チャン氏(享年39歳)や南人派などが処刑されたこの事件は、
辛巳獄事(シンサオクサ)または巫蠱(むこ)の獄と呼ばれるそうです。
不本意な死をとげた禧嬪ですが、王世子の母なのでお墓が残っているとか。

その1年後の粛宗28年、お庭には仲良く弓を射る王世子とグムの姿が。
ヘタな絵に向かって矢を射るなんて、禧嬪の呪いを思い出しますね~♪
そこへ粛宗とチェ氏、嬪宮もあらわれて家族団欒の光景が描かれます。嘘臭い~

と思ったら、王世子がゴツめの男に成長。
景宗となる即位式を迎えてます。
隣には王妃がいますが、亡くなった嬪宮の次に嬪宮になった人でしょうね。
晴れ渡った青い空には、息子の即位を喜ぶ禧嬪が浮かんでいます!
彼らを許す、どうか聖君になれ・・・と微笑む母・禧嬪の姿を見て、
息子の景宗は涙ぐむのでした。

―― 完 ――

※チャンヒビン登場人物の整理やつぶやきなどは今後こちらで記事にしていきます。

コメント

  1. 黄梅 より:
    ヤンファンダと似てませんか?

    おはようございます!

    >まるで青春ドラマのよう♪

    ここ、そう思いました・・
    「なんでいきなり夕日に~」みたいな。ヒビンらの描かれ方と
    対照的すぎて笑えました。

    >青い空には、息子の即位を喜ぶ禧嬪が浮かんでいます

    お墓が残ってるんですよね。それは救いかなあ・・
    最後、「王の女」のヤンファダンが上空にあらわれ
    孫が王となったことでアーッハッハ!みたいなシーンが
    あったと思いますが、そこを連想させました。

    ヒビンは感動的なこと言ってたけど、そんなタマかな~
    「許す」って、ヒビンのほうが「許される」ほうではっ?なんて
    思いましたし。

    >家族団欒の光景が描かれます。嘘臭い~

    本当に唐突でしたね(笑)史実のように父から疎んじられて
    みたくならず、しかも上のような感動シーンまで出てきて、
    このへんうそ臭い!

    景宗の死をうけてグム王子が即位してからは、兄毒殺疑惑
    でずーっと騒がれてたみたいですしね!あと、即位時の王妃
    は確か二代目嬪宮がなくなった後の3代目正室だったような・・
    違ったらスミマセン!(いつも薄命な夫婦たちだなあと思う)

    チュンテクを見送るチャングアンギ、フィ、チェ氏父はちょっと
    切なかったです。チェ氏は王の外祖父だからいいにしても、
    チャグンアギとフィは大丈夫かな?ヒジェの元妻と息子だし・・
    とかわいそうになりました。

    チュンテクがミンジヌに頼んでくれたりしてればいいなけど・・

  2. アヤ より:
    冤罪じゃないんだから~~

    王世子よ、私は、あなたのことだけを思うあまりに、許されない罪を犯してしまいました。国法を守らなかったことは死をもって償わなければなりません。決して父を恨まず、私のために苦しみ犠牲になった全ての人達の冥福を祈りなさい。王として民のために力を注ぎ、聖君におなりなさい、それが、私への供養です。

    青い空に浮かぶヒビンにはせめて、これくらい言って欲しかったです~~。罪を一切認めないで美化してENDには違和感ありますねー。

    三代目の正室なのですか~。あの年若い妃は夭折するのですね?かわいそう・・。健気で良かったのに。

    ヒビンのお墓に行ってみたくなりました。実際の墓所を出してくれると、ドラマとはいえ、実在の人物というのが実感されて益々想像を掻き立てられます。

    今度は「王の女」が始まります。コレも楽しみ~~。あまり視聴率は良くなかったとか?仁顕王后をやった女優さんが演るのですね。皆さま、今後も引き続きお願いいたします。

  3. うめ子 より:
    >黄梅さま、アヤさま

    >黄梅さま

    > お墓が残ってるんですよね。それは救いかなあ・・

    私もそれは思いました。機会があったら行ってみたい・・・

    > 最後、「王の女」のヤンファダンが上空にあらわれ
    > 孫が王となったことでアーッハッハ!みたいなシーンが
    > あったと思いますが、そこを連想させました。

    黄梅さまから教えていただいたとおりのシーンで、笑っちゃいました。
    ニコニコと青空に浮かぶヒビンはこれまでとイメージ違いましたね。

    > 「許す」って、ヒビンのほうが「許される」ほうではっ?なんて
    > 思いましたし。

    本来ならそうなのでしょうが、
    それを「許す」というのがヒビンの性格なのでしょうね♪

    > 本当に唐突でしたね(笑)史実のように父から疎んじられて
    > みたくならず、しかも上のような感動シーンまで出てきて、 このへんうそ臭い!

    父から冷遇されて鬱にまでなったのに、あのシーンはちょっと・・・と思いますよね。

    > あと、即位時の王妃は確か二代目嬪宮がなくなった後の3代目正室だったような・・
    > 違ったらスミマセン!(いつも薄命な夫婦たちだなあと思う)

    景宗の妃は二人と思っていましたが、三人いたのですね~!

    >アヤさま

    > 罪を一切認めないで美化してENDには違和感ありますねー。

    私は、罪を認めないヒビンがヒビンらしいな~~と思っちゃいました(笑
    ヒビンのお墓行ってみたいですよね!王妃のお墓は行ってみたいと思わないのに、
    そう思わせるところがヒビンすごい!と思いました。
    あ、ヒビンじゃなくてキム・ヘスさんの力かな?

    > 今後も引き続きお願いいたします。

    こちらこそよろしくお願いします!「王の女」も楽しみましょうね~

  4. 黄梅 より:
    確かに・・

    おはようございます^^

    最後まで非を認めないヒビン、しびれます!
    美化したendには私もちょっと違和感。悲劇よりはいいのか
    な?それにしても美しすぎるまとめでちょっと萎えました^^

    別コメントからで恐縮ですが・・
    「王と私」、オム淑儀、勘違いして別の人だと思っていたの
    ですが(すみません)、オムなら演技ですね!(勝手に断定)。
    彼女の憎たらしさは格別です♪

    また、「女人天下」で名台詞が多いのも同感です。
    ヒビンは「マングマング」で鬼のような形相しか思いつかない
    けど、「女人天下」はあのマンネリズムとも呼べるような繰り
    かえし(?)がなんだかはまります・・

    ヒットした要因にもせりふ効果は大きいのではないかと笑。
    同時期の韓国ドラマ、韓国映画を見ていると、「女人天下」
    をパロった表現がけっこう見えて、実にそう感じます。

    コメント欄のおしゃべりはすごく楽しいです♪

    歯のエイジングは大事ですよね!
    私はお茶で黄ばみやすく、虫歯が多く、歯医者さんに通い
    まくりです!今から不安・・

  5. アヤ より:
    知りたいのです~~

    「王の男」の中で、ヨンサン君が、母の敵~~!とばかりに、二人の側室をお手討ちにしますが、これは、今「王と私」で、中宮となり東宮のご生母たるソファに、それでも高飛車な態度をとっている仲良し二人組のオム淑儀とチョン貴人でいいのでしょうか?

    それを見て卒倒して逝ってしまったのが、晩年のインス太妃でしょうか?

    この二点がどうしても分からないので、どなたか教えてくださいませ。”いい子ちゃんにはキビシイ”皆々さまですが、同じファン仲間ということでよろしくお願いします。

    余談ですが、私も、化粧水はルナソルですよ~。ブロンズ色のキャップのです。それから、歯医者!!先日、前々から気になってた前歯の差し歯をやリ替えました。自由診療でしたが、やはり、一般人でも歯は命ですね。

  6. 黄梅 より:
    >アヤさま そうですそうです!

    こんにちは^^

    >仲良し二人組のオム淑儀とチョン貴人

    そうです、「王の男」で成敗されているのはこの二人で、
    そのときはオムスギも貴人になっていました(前国王の
    側室だからでしょうか?王子も産んでいますし)。

    そしてそれをご覧になって倒れられたのもインス大妃様
    であっています!あの頃、インス様70歳前後のはずな
    ので、「王の男」のインス様のほうが実年齢に近そうな
    外見の女優さんだと思いました。「王と私」より。

    チョソンも「王の男」では史実どおりおじいちゃんですし
    (「王と私」ではおそらく30歳くらい若い設定に改変さ
    れているのかな?確か)、「王の男」のほうが定説に
    近いイメージですよね。

    オム・チョン貴人殺害の経緯は「実録」を読むとあまり
    に凄惨で、忠実に映像化した「王と妃」のそのあたり
    は貧血起こしそうになりながら見ていましたが、「王
    と私」はそれほどではなかったですね。十分怖かった
    けど・・・。まあ倒された王なので誇張もありそうですが。

    インス大妃さまはヨンサングンに突き飛ばされたショック
    でなくなったとか、いや頭に釘を打ち込まれて殺された
    のだとか、諸説(うわさ?)あるらしいですよー。祖母と
    孫の骨肉の争いはすごいです!

    これだけもめたので、チャンヒビンのときも周囲はさぞか
    しヒビン処刑で戦々恐々としたのではないかと勝手に
    思っています。

  7. アヤ より:
    有難うございます~~!!

    黄梅さま、早速のお答えに感謝です。納得しましたー。
    今日「王と私」がありましたが、インス大妃、いとおしげに抱いている可愛い赤ちゃんに、自身が殺されるなんて夢にも思わなかったでしょうね。運命というのか・・。ソファに冷たく当たらなかったらヨンサン君の恨みは買わなかったといえるのでしょうか?史実はどうなのかな。

    オムスギも王子の母となるのですね。へえ~~という感じですね。王の前では、小悪魔的な魅力を出してたのかも。その王子は、無事成長するのですか?

    今日は、グンピョ(簡単に罠に嵌められちゃいましたね。無防備過ぎました)やらヤン尚薬などの「脇」の良さが光ってましたね~。ハンスも相変わらず憎たらしいなぁ。権力の権化で何でもやってしまってますね~~~。

    でもでも、一番、何なのよ~~って思わされてるのは「小賢しいソリョン」です。ソリョン派がいましたら御免あそばせ~。ノじいさまの養女というけど、その、つまり、褥も共にしてると解釈してよろしいのでしょうか。事実上、妾ということで?

  8. 黄梅 より:
    ソリョン

    おはようございます!

    そういえば、ソリョンってめかけって可能性もありそうですね。
    それか「女人天下」に出てきた「童女」(だったか?)とか・・
    老人が処女と一緒に寝て、精力を補強する房術だそうですが、
    ロリコンじいさんの・・と思うとそんな感じがしなくも・・

    チョン・オム貴人の息子は成人しますよ!しかも両貴人の
    処刑のさいには、なんとその母を殺すようヨンサングンから
    命令され、どちらかの王子は母を殴ってしまいます。

    「王と妃」だと、ハンス=アン・ジェモさんがこの頃のヨンサン
    グンを怪演されています(笑)。「実録」で解釈すると、やはり
    生母を処刑においやった祖母(インス大妃)、両貴人らをうら
    んで、とあるので、そうなるのでしょうね。

    もし、違う要素があるとしたら、インス大妃の絶大な権力に
    新王として嫌気がさしたとか・・なんて。これは史書をちゃん
    と見て抱いた感想でなく、全部ドラマの「王と妃」からの
    印象なので、適当ですが。「王と妃」ではヨンサングンとイン
    ス大妃の争い(成宗死後)に20話以上あて、じっとり進行
    していきます。。。ソファへの謝罪を求めるヨンサングンに、
    インス様、なんと「何度だってあの女に賜薬を飲ませてやる!」
    と大王大妃とは思えない迫力でけんかしてました!

    って他ドラマねたで引っ張ってスミマセン。
    同じ素材を扱ってさらに186話のドラマなので、細かく描写
    されていていろいろ「王と私」と比べちゃうんですよ(笑)。

    グムピョさん意外にあっさり策略にはまったり、暗殺死体の
    処理が甘かったり、面白いですよね♪

  9. アヤ より:
    ハンスのヨンサングン

    見てみたいものです。「「王の男」の、時に寂寥感漂わせながらの狂気の王のイメージが定着してるのですが、又違った感じなんでしょうねー。やはり、暴君ぶりはあますことなく描いてるのですか?内侍チョソンも出てくるのでしょうか。ソファとの甘くもよくワカンナイ関係はなしですね?

    今日、「王の女」一回目でした~。「ヤンファダン」って、「ホ・ジュン」の時、コンビンから王の寵愛を奪うインビン金氏のことなんですね~~。女優さんの顔覚えてます。コンビン(とても感じが良かった)の忘れ形見がこの二人の王子と。

    こうやって繋がると、益々楽しくなっちゃいますね。笑。

  10. 黄梅 より:
    ヤンファダン=インビン

    >アヤさま こんにちは

    「ホジュン」にはコンビンも出てくるのですね。私が見たドラマ
    ではすべて故人として登場しますので、ご存命のシーンって
    見てみたいな・・。「王の女」でも、王子の会話くらいにしか
    出ませんが、いい人そうなキャラ設定だった気がします。

    「王と妃」のヨンサングンの狂気・暴君ぶりはすごいです!
    映画「王の男」とは違いもっと体育会系?ではありますが、
    このドラマのインス大妃は非常に謀略にたけ、地位を築い
    たと描かれているので、たとえるなら「女人天下」の文定
    王后さまとけんかしてるよーなものでものすごいです。

    チョソンは出てきますが、史実どおりおじいちゃんですし、
    ソファとは特に絡みません^^でも、「実録」では処刑法
    として「舌を抜かれた」とあったので相当びびってみました
    が、それはなくて安心した覚えがあります。そしてなぜか
    チャウォンを寵愛していて、ヨンサングンの狂気をとめる
    よう遺言し、燕山君に進言して殺されます。

    しかしヨンサングンとインス大妃のけんか(?)には本当
    にすごいものがあり、前述のお口の悪いけんかに始まり、
    燕山君が大王大妃殿に侵入(!)し戸をけとばしたり、そ
    れらを尚書・ネシがバリケードをはって大妃を守ろうとし
    たり、王宮中でてんやわんやの様子が描かれていてこわ
    いです。ちなみに、ソファ、ここでは完全に悪役なので、
    暴れるヨンサングンを見下ろし空で高笑いするシーンが
    あります・・(このときすでに死亡しているので)。

  11. さな より:
    最終回

    とうとう終わってしまいましたね!私はまだ途中なのですが、この最終回の題名うまいこと考えたなと思います!
    王世子はかわいそうでしたね!廃位されなくて良かったです!でも、スクピン様にヒジェのことで脅したような発言をしたようですが、王に言えばいいのにと思いました。無理だとわかっているから?
    後ろ楯は王がいるし、百害あって一利なしのヒジェはいない方がいいと思いますが。
    無事、即位して終わりのようで良かったです!そのままみんな仲良しだといいんですけど、ホントはどんなものでしょうか?

    アヤ様、三大悪女他の方達も気になります!あまり詳しくないのでまた何か情報あれば教えて下さいm(__)m

  12. 黄梅 より:
    三代悪女

    さなさま こんにちは

    横から失礼します!

    三代悪女はほかチャンノクス(張緑水、10代燕山君の側室で
    妓生出身)、チョンナンジョン(鄭蘭貞、13代明宗の生母で
    11代中宗三代目王妃・文定王后の側近)ですよ♪

    ノクスもナンジョンも単体でドラマになっていて、ここでは
    「女人天下」でナンジョンの姿が拝めますー!

    世子(20代景宗)は、即位後6年くらいでなくなります。
    治世もやや混乱したままだったそうです。で、王子がいな
    いため兄弟相続でグム王子(チェ氏の息子)が21代英祖
    になり60年以上という朝鮮王で最長の在位期間となります。

    大雑把にいうとこんな感じです^^
    英祖は兄毒殺疑惑が常にあったそうで・・横から失礼しましたー

  13. さな より:
    コメ失礼します

    黄梅様、教えて下さってありがとうございます!

    名前が難しくなかなか覚えれませんが、悪女は側室とか側近が多いのですね!
    やはり権力がありつつ、最高位じゃからなのかな?
    ヒビンよりすごい悪女がいるならすごそうですが、ぜひ機会があれば見てみたいと思います☆

    王世子は王になって6年で死んじゃうんですね。奇しくも、ヒビンが王妃でいた同じ年数・・・グム王子は王になって随分長くおられた様ですし。暗殺疑惑・・・暗殺じゃないことを願います。実の弟になんて悲しいですから!

  14. 黄梅 より:
    6年・・・・

    さなさま こんばんは^^

    そういえばチャン王妃在位6年とかぶりますねー
    不思議な偶然ですね・・・

    余計な情報かもしれませんが(爆)、グム王子、息子を
    冤罪で処刑しちゃうんですよ。そのへんもドラマがたく
    さんあります(「イ・サン」とか)。

    グム王子の献上したもちか何かを食べ、景宗は体調を
    崩し始め、そのまま亡くなったそうで・・。でも病弱だった
    のも本当みたいですし、悩ましいところですね。

    (こちらのコメント等すべて拝見しているわけではないので)
    もしご存知でしたら申し訳ないのですが、悪女ものなら「女
    人天下」はいかがでしょうか・・?チョン・ナンジョンの悪辣な
    権謀が満喫できますよ♪DVD化も今ちょうど始まってますし!

    側室など、最高位になれないのは、どうしてでしょうね。
    ただ11代中宗の王妃で13代明宗の母・文定王后(「女人
    天下」の重要人物です)は「悪后」とは言われるようです・・

    大妃が政治に介入するのは9代成宗の頃から伝統ですが、
    実子でない前王妃の子が即位すると(12代仁宗)、相当
    嫌がらせしたといううわさが??「女人天下」のその部分は
    未見ですが、自分の生んだ王子とともに仁宗に向かい「い
    つ私たちを殺すおつもりですか?」などと詰め寄ったそうで、
    それが原因ではないでしょうが、仁宗は朝鮮王朝史上最短
    の在位で亡くなります(8ヶ月くらい)。暗殺説があるようです。

    王妃だと悪女にはならないのか?って考えると面白いですね。
    ヒビンは両班でなく中人階級だから悪女って言われるのかな?
    王妃にたとえ一度なったとしても??推測です^^

  15. うめ子 より:
    皆さま、いらっしゃいませ~♪

    >黄梅さま

    > 美化したendには私もちょっと違和感。悲劇よりはいいのか
    > な?それにしても美しすぎるまとめでちょっと萎えました^^

    そうですよねー。最終回だけあんなにニッコニコだし。
    まあでもそんなヘンさもどうでもよくなるほど
    ヒビンのすばらしく邪悪な(笑)人生でしたね!

    > また、「女人天下」で名台詞が多いのも同感です。

    あと、古めかしいたとえ話もやたら多くて、そこも魅力♪だと思いません?
    何度も出てきた「硬い鉄は折れやすい」(他のドラマでは出てこない気が)、
    「豆腐にも骨があると申します」とか(たしか敬嬪がいってた)。
    あのたとえ話を使いこなしたら、「こいつトシいくつ?」って思われそうです。

    >アヤさま

    あのあたりの事情にとっても詳しい黄梅さまがお答えになってくださいました!
    (黄梅さま感謝します)

    私もオム&チョン側室が燕山君から仕打ちをうけると
    黄梅さまのコメントで以前知ったのですがなんかとても楽しみなんです。

    化粧水、ルナソルなんですね~
    私はルナソルのイロものを買ったらルナソルじゃないカネボウブランドの
    スキンケアのサンプルをいただくことが多いのですが
    (とっても気前がよくてびっくりするほどくださいます)
    それが使い心地がよくてすごく気に入っているんですよ~
    でも買い換えてはないのですけどね・・・

    あと、ソリョン!!!
    実は最初にソリョンが出てきたとき、実は妾のような存在?と私も思いました。
    たしか「身の回りの世話をさせてる」とノ内侍が言ってた気がします。
    ナンジョンもトンニョとして売られかけましたしね。どういう設定なのでしょうね。

    生きてるコンビン(恭嬪)私も見てみたいです~

    >さなさま

    > この最終回の題名うまいこと考えたなと思います!

    やはり清く正しい皆さまはそう考えるのかもしれませんね~
    ひねくれものの私は「ヘン!“正しい”だなんて・・・どっちもどっちのくせに」と
    穿った見方をしてました。もうほんとに韓国歴史ドラマに毒されてます♪

    > そのままみんな仲良しだといいんですけど、ホントはどんなものでしょうか?

    そのままみんな仲良しのはずはない!と期待している、
    これまたひねくれもののうめ子(たぶん黄梅さまも)です(笑

    黄梅さまが説明してくださっていますが、
    「女人天下」ちょっと長いですけどおすすめです♪
    ぜひ奸悪な世界にどーっぷりと浸ってくださいませ。
    そうそう、黄梅さまがおっしゃっている、
    文定王后が仁宗に「いつ殺すおつもりですか」と詰め寄ったシーン、
    女人天下に出てきますよ。

  16. 黄梅 より:
    女人天下で

    「いつ殺すおつもりですか」、出てくるのですね!
    かーっ、つくづく権謀だらけのドラマですね・・・
    見るのが怖いような楽しみなような。チョンテウさんの
    困った顔を見ると思わず憐憫の情をもよおします。
    (実際の俳優さんは趣味が変だから興味ないけど笑)。

    女人天下、スカパーでやるんですね!またチェ氏のドラマ
    始まるんですか?見たい!絶対チェックですね。私なら
    ヒビンとの対決に注目してしまいそうですよ!

    女人天下、うめ子さまのおっしゃるとおりなぞのたとえ話し
    というか、こう、せりふが文語調というかクサイというか時代
    劇らしいというか・・・笑。視聴後、調子に乗せられてまねし
    たくなってしまうところが毒ではありませんか^^

    そうえいば「王と私」で成宗とチョンドンが大道芸人(?)に
    捕まったとき、チョンドンが「天地が崩れても抜け道はあると
    申します」っていってましたね。違うドラマですが、同じ脚本
    家さんなので、そういうせりふまわしがお好みなのでしょうか
    ??見ながら「お前何歳だ!」とあの時は笑いましたねー
    韓国の故事成語だそうですが・・・・

    ヒビンのすばらしくヤンキーでど根性で邪悪な人生は本当
    に楽しかったです。怒鳴りまくるヒビン様最高。強い女性が
    好きなもので・・・。そしてうめ子様のおっしゃるとおり、ひね
    くれた私は、「万事が正しい方向に向くなんて!ハッ!」と
    ピーピー騒いでおりました(すみません)。

    でも韓国ドラマの副題、ハングル字幕では出ないのでおそ
    らく日本の版元がつけているのでしょうが、(内容はともかく)
    語呂とか、わかりやすさは抜群だと勝手に思っているのです
    が・・・「チャンヒビン」「女人天下」は副題があるけど、「王の
    女」はなくて、見たいエピソードを探すときに副題はあると助
    かります・・・チャンヒビンはわかりやすかったなー。副題から
    すぐ内容思い出せましたもの(私だけかな)。

    チョン、オム貴人の処刑はヒビンの最期と並んでなんだかカ
    タルシスがありますよね・・・。なぜか「王と妃」「王と私」で、
    根性あるのはチョン貴人のほうで、ないのはオム貴人です。
    なんでだろう(笑)。

  17. うめ子 より:
    Re: 女人天下で

    黄梅さま、こんにちは~♪

    > 見るのが怖いような楽しみなような。チョンテウさんの
    > 困った顔を見ると思わず憐憫の情をもよおします。
    > (実際の俳優さんは趣味が変だから興味ないけど笑)。

    憐憫の情とは、チョンテウさん好きな黄梅さまならではのコメントです。
    たしかにチョンテウファンじゃない私でも
    いきなりそんなこと言って責めるなんて大妃ったらこわーい!
    と思いましたけどね。

    > 女人天下、スカパーでやるんですね!またチェ氏のドラマ
    > 始まるんですか?見たい!絶対チェックですね。私なら
    > ヒビンとの対決に注目してしまいそうですよ!

    チェ氏とヒビンの対決みたいですよね。
    今度はそこそこに腹黒なチェ氏が見たいのですが
    チャングムスタッフにはそれは期待できないかな?

    > 違うドラマですが、同じ脚本
    > 家さんなので、そういうせりふまわしがお好みなのでしょうか??

    同じ脚本家さんなんですね!!知りませんでした。
    黄梅さまは本当に何でもよくご存知で尊敬します!

    > そしてうめ子様のおっしゃるとおり、ひね
    > くれた私は、「万事が正しい方向に向くなんて!ハッ!」と
    > ピーピー騒いでおりました(すみません)。

    ですよねえ~。政争があったのでどっちもどっちのはず。
    「正しい」なんて勝ったほうの見方だよね~と思っちゃいました。
    NHK見てるとこうは思わないんですけどね。不思議です。

    副題は私もわかりやすくて、あらすじ書く面では重宝しています。
    (本来なら、制作側が作ったものではないので、
    勝手に付け加えることは望ましくないことではあると思いますが)

    > なぜか「王と妃」「王と私」で、
    > 根性あるのはチョン貴人のほうで、ないのはオム貴人です。
    > なんでだろう(笑)。

    そういうふうに記録に残ってたのですかねえ。興味深いです♪