<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 2話>

オクチョンの母親は通訳官の側女となった後、夫に先立たれて生活に困り、
夫の兄(オクチョンの叔父)は商売で成功していましたが助けてくれず、
大王大妃(荘烈王后)の従兄弟の妻に頼ったところ、
オクチョンが大王大妃殿の女官(針子)として宮殿に入ることになったようです。
オクチョンは恒例のお仕置きを受けながら作法や読み書きを学んで成長し、
女官仲間(「女人天下」のクム!)や尚宮とそれなりに楽しく暮らしながらも、
福昌君と密通した女官サンオプを思い宮女の身の悲しさを感じるのでした。

粛宗の外祖父(大妃の父)・清風府院君の金佑明(キム・ウミョン)が
福昌君上奏の件で寝込んでしまい、大妃は従兄キム・ソクジュと話し合います。
中殿が厳しい姉のようだと話し、南人派が側室を送り込んできたら?と警戒。
当の粛宗は、政治のごたごたや家族愛のない王室を憂いでいます。

オクチョンが側室になるための行動を開始しました!
叔父にもらった土産を尚宮にあげ、大殿付き尚宮のところに遊びに行かせます。
ところが大殿は、事態に嫌気がさした粛宗が一時行方不明になり大騒ぎ。
尚宮はその情報をこっそりとオクチョンに教えてくれました。
オクチョンは、宮殿入りを世話してくれた大監(大王大妃の従兄弟)の家へ行き、
行方不明事件を打ち明け、おさびしい殿下には女人が必要です♪とアピール。
ある夜、やるせない心を抱えて大王大妃殿を訪れた粛宗の前に、
大王大妃はすかさずオクチョンを登場させました。粛宗、釘付けです♪♪♪

コメント

  1. 黄梅 より:
    クムでしたね♪

    考えたら、通訳官の側女の一家が大王大妃の従兄弟にツテがあるって凄いですよね(キムへス版でも出ましたが…)

    見ながら自信がなかったんですが、クムでしたね!尚書女優がいるなら、クム役の方は女官女優と呼びたい(笑)「王と私」では尚書に昇格してましたが…。

    スクチョンの青さにも赤面しながら見ていました。あとオクチョン眉が細くて悪女というよりただの悪人顔(泣)

  2. うめ子 より:
    Re: クムでしたね♪

    黄梅さま、こんにちは~♪

    クム、出てましたね~。
    いつもお付きの役で、側室役にはなれない宿命?(笑)

    このときと女人天下のクムはそんなに変わっていませんが
    「王と私」のときは老けて見えましたよね・・・
    色も黒くなっていたように感じます。

    > スクチョンの青さにも赤面しながら見ていました。あとオクチョン眉が細くて悪女というよりただの悪人顔(泣)

    昔の二時間ドラマの冒頭で死体で登場するホステスさんのようです。
    いや、ファンの方すみません・・・