<「イ・サン(正祖)」あらすじ 36話>

イサン第36話「愛しき友」

世孫イ・サン(後の正祖)はソン・ソンヨンのために医官を呼んでつきっきり。
やがてソンヨンが目覚めると「なぜ清に行きたくないと言わなかった?」と責め、
ソンヨンの手を握ってまるで愛の告白のような熱ーい思いをぶつけました。
彼女の清国行きの経緯を打ち明けました・・・と話す嬪宮(イ・サン正室)に、
あの者は世孫にとって邪魔な存在です!と恵嬪ホン氏(イ・サン母)が断言。
宮殿に戻ったイ・サンは「罪のない彼女になぜあんなことを!?」と母を責め
友達だと思っていましたが今回の件ソンヨンへの思いに気づきましたと告げます。
それを聞いて深く傷つきながらもイ・サンへの思いやりを忘れない嬪宮でした。

ソンヨンはイ・サンを思って清国から帰ってきたのでしょうと話すパク・テスに、
お前こそソンヨンのことが好きなのでは?と尚洗ナム・サチョが指摘します。
図画署の面々が署長にかけあってくれたおかげで、ソンヨンの復帰が決まります。

誰も知らない密かな王命で都へ戻ってきたキム・ギジュ(王妃兄)は
驚くチョン・フギョム(ファワン養子)をボコボコに殴ってまずはプチ復讐。
ファワン(和緩)翁主が中宮殿に探りに行くと、英祖が来ていたので驚きます。
ギジュ帰還がフギョムの策略だと思ったホン・グギョンは彼を問い詰めました。

キム・ギジュ赦免の理由をイ・サンに聞かれた英祖は「そんな覚えはない!」。
しかし都承旨にも尚膳にも「殿下のご命令でした」と言われて愕然とします。
自分の復帰に英祖が気づいたらどうしよう?とキム・ギジュは焦っていますが、
大丈夫・・・ふふふ・・・と貞純(チョンスン)王妃はおっそろしいほどの笑顔。
英祖のところへ行くと「ご病気について私が申し上げます!」と頭を下げました。

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