ずーっと楽しみにしていた「王と妃」。
レンタルが始まったのであらすじをスタートします。
まだ最初の数枚しかレンタルが許されていないみたいで、
私もさわりの話しか見ていないのですが、
おもしろそう!!な雰囲気をビシバシと感じています。
「大王世宗」で男前系だったキム・ジョンソがこんなおっさんに~!とか
見終えたばかりの「宮廷女官キム尚宮」の光海君妃役の方が文宗の側室!とか
しょっぱなからいろいろと楽しんでおります。
あと、昔のドラマにしては画質がそこそこきれいなので助かっています。
186話の長丁場になりますが、お付き合いいただければ幸いです。


コメント
こんにちは! 史劇ファンの韓国人ですが、Yahoo Japanで偶然に探したこちらで、貴下の博学な知識と情熱に感心しながら読みました。
個人的に、歴史ドラマは歴史それ自体でない、創作物だから、ある程度の虚構は可能だと考えます。 記録に残っている歴史的な事実という大きい柱の間の間の空白を作家の想像力で埋めるのは理解しますが、最近韓国ではフュージョン史劇というジャンルが流行して、歴史的事実という大きい柱自体を作家の想像力に交替してしまう場合が多くなりました。 もちろん私の個人的な意見であるだけですが、私はこういう史劇は好みませんね。(^^)
比較的歴史的事実を忠実に反映した史劇は、今おっしゃった「王と妃」、「妖婦チャン・ヒビン(もちろん大部分正史でない、仁顕王后伝を根拠としましたが)」と考えます。
キム・ヘス バージョンの「チャン・ヒビン」、「女人天下」、「王と私」のような史劇は虚構を加えた程度が多少科すると考えますね。 ^^*
そのような意味で、「王と妃」は個人的にとても好んだ史劇です。 後半部に進行されるほど(燕山君vs. 仁粹大妃の対決)から一層興味深くなります! 仁粹大妃の役割のチェ・シラ氏の演技は圧巻です。 「王と私」というドラマとはレベルが違います。 楽しい鑑賞して下さい。 (^^)
いよいよレンタル開始ですか~嬉しいです。この作品はガイドブックもないしネットにも情報が少なくて、DVDで情報増を、またうめ子さまのあらすじで理解が深められそうで期待大です♪
ケーブルで一年がかりで見たためはじめの記憶が曖昧で(ToT)本当におおざっぱなところしか覚えていません。テワンセジョンもみる前だったからなあ…。今は「龍の涙」見てます!
ソウルの夜さま、はじめまして!
お隣の国からコメントいただきありがとうございます。とてもうれしいです!
そしてソウルの夜さんのなめらかな文章に驚きました!
> 個人的に、歴史ドラマは歴史それ自体でない、創作物だから、ある程度の虚構は可能だと考えます。 記録に残っている歴史的な事実という大きい柱の間の間の空白を作家の想像力で埋めるのは理解しますが、最近韓国ではフュージョン史劇というジャンルが流行して、歴史的事実という大きい柱自体を作家の想像力に交替してしまう場合が多くなりました。 もちろん私の個人的な意見であるだけですが、私はこういう史劇は好みませんね。(^^)
同意します~!創作がないとドラマにならないですよね。
創作のさじ加減でぐんとおもしろくなったりしますし。
史実に忠実なほうが私は好きですが、
「女人天下」程度のバランスまでなら気にならずに見れるようです。
史実に比較的忠実だとソウルの夜さんが教えてくださった
「王と妃」はとても楽しみです。
ちなみに・・・「宮廷女官キム尚宮(西宮)」では、
光海君とケシの身体関係は“ない”という設定なのでしょうか?
(お下品な私はここがとーーーっても気になってます♪)
「王の女」では、夜も一緒で側室同然な設定でしたよね。
> そのような意味で、「王と妃」は個人的にとても好んだ史劇です。 後半部に進行されるほど(燕山君vs. 仁粹大妃の対決)から一層興味深くなります! 仁粹大妃の役割のチェ・シラ氏の演技は圧巻です。 「王と私」というドラマとはレベルが違います。 楽しい鑑賞して下さい。 (^^)
まだ最初のほうしか見ていませんが、チェ・シラ氏の存在感はすごそうです。
話数が多いのですが、がんばって視聴します!
このたびはコメントありがとうございました♪
またいつでもお寄りくださいませ。
黄梅さま~!コメントありがとうございます♪
「王と妃」ノロノロペースですが進んでおります。
レンタルリリースもちょっとずつなので
あらすじ終了はちょっと先になると思いますがすごく楽しく視聴してますよ。
(ゆっくりペースだな~と思うこともありますが)