★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) 雑談

<「宮廷女官チャングムの誓い」あらすじ54話のその後に(レビュー)>

「宮廷女官チャングムの誓い」のあらすじを1話から54話までの全話アップしました。トロトロペースな更新でしたが、お読みくださった方、ありがとうございました。Wikiによるとこのドラマが韓国で放映されたのは2003年、日本では2004年とのこと...
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<7人の王に仕えたチェ尚宮たちチェ一族の変遷 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

「チャングムの誓い」をおもしろくしている脇役といえば、誰が何と言ってもチェ一族でしょう。長年にわたりチャングムやハン尚宮を苦しめてきたチェ一族も、48話で崩壊しました。そこで今回は、水刺間の最高尚宮を7人(※1)輩出し、7人の王(※2)に仕...
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<中宗のわが子VS王妃!? 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 46話 補足>

46話でチャングムは、友人で中宗側室のヨンセンの協力を得て、ヨンセンの部屋で中宗と対面。アヒル事件で罪を着せられたハン尚宮の汚名を晴らしたいとお願いします。すると中宗は、「世子の力が弱まってしまい、王妃の勢力が増す。すると王妃が妻ではなく、...
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 45話 補足>

チョン・ユンス内医正の見立てとチャングムの治療経験の対決!な様相を呈する45話。古い医書や漢方薬の名前がそれはもうたくさん出てきます。一応あらすじのためにメモっていたので、45話の医学関係の用語を中心にご紹介します。まず、内医正が中宗の病名...
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足 医女への道>

典医監(チョニガム)での医女修練を終えたチャングムがついに念願の内医院で医女としてのスタートを切りました。そこで今回は典医監での医女教育や内医院について簡単にまとめようと思います。李氏朝鮮で医女制度が始まったのは、太宗時代の1406年のこと...
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<「馬医」「女人天下」の後だと気づきがいっぱい 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

「宮廷女官チャングムの誓い」はとても有名な作品なので、初めて見る方の中には、それほど韓国歴史ドラマを見ていないという方も多そうです。また、韓国ドラマブームの先駆けの頃に見た方も、そもそも輸入されていた歴史ドラマ自体が少ない時期だと思われます...
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<内医院まわりの人々を簡単に紹介 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

配流された済州島で医女になることを思い立ったチャングムが、33話から医女教育を受け、34話後半ではいよいよ内医院で働くことになります。登場人物も内医院の関係者が中心になり、前半とは顔ぶれががらりと変わります。はっきり言って、シンビとヨリ(ヨ...
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 ちょっぴりツッコミ>

25話でチャングムとハン尚宮がやっとお互いの身元(?)を知ることができました。厳しいハン尚宮が笑顔を浮かべることが多くなり、見ているこちらもほのぼのしちゃいましたね。ですが私、ちょっぴりツッコミたいことがあるんです。長丁場のドラマゆえ整合性...
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<競合がもつ意味 「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 補足>

15話・16話あたりからは、水刺間の最高尚宮の座をめぐるハン尚宮とチェ尚宮の競合が主なテーマとなります。まず、内命婦の人事権は国王にはないので、15話の大妃(貞顕王后)は中宗に「科挙の改革など王の意図は理解できるが、女官の人事に口を出さない...
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 4話・5話 補足>

4話でハン尚宮が親友ミョンイの行方を捜しているというエピソードがあり、ミョンイたちが追われた事件から2年経っていることがわかりますね。チャングムにややキツくあたっている先輩チャンイ(昌伊)は後にチャングムの友人となり、お茶目な食いしん坊キャ...