<「王と私」あらすじ 7話>

実の母を捨てることはできないが(ウォラを実母と思っているので)
チョ・チギョム(内侍府長)を父のように思って仕えます・・・と答えるチョンドン。
けしからん答えだなとチギョムは笑うと、チョンドンを宮殿に連れて行きました。

「父への濡れ衣を晴らしてくださったご恩は生涯忘れません。
殿下が私との契りをお忘れになったとしても恨みはいたしません。
どうか大業にいそしまれ民に敬われる君主におなりください・・・」。
ソファの涙の跡がついたその手紙を読むなり、宮殿から出たがる成宗。
チギョムが秘密通路から宮殿を出してやり、ソファと再会を果たします。
そなたが恋しくて王座が疎ましいと笑い、必ず正室に迎えると誓いました。

成宗が不在の間、チョンドンは龍袍を着て身代わりとして座っていました。
ところがチョン・ハンス稲垣吾郎がチョンドンに気づいてインス大妃に告げ口。
チョンドンが罰を与えられているところへ成宗とチギョムが戻りました。
内侍府を見学していただけでその子は単なる“かかし”だと大妃をごまかします。
厳しい罰に耐えて王の居場所を吐かなかったチョンドンをチギョムは褒め、
内侍は王の行方を軽々しくバラしてはならないとハンスにお仕置きしました。
(先輩内侍ソン・マンドゥクにジャーッとひっかけられるいじめがすごい!)

自分の娘を王妃の座につけたい重臣ハン・ミョンフェ(上党君)は、
ユン・ソファの父は亀城君の仲間で謀反の疑いのあった人物ですと主張。
王座の安定を考慮したチョンヒ大王大妃は、上党君の娘を王妃にすると決めます。
インス大妃は息子の落胆を思ったのか、その決断にショックを受けていました。
純粋な成宗は恋患いで寝込んでしまって生死の境をさまよう事態になり、
チギョムが乳母オ氏を枕元に連れてくるとやっと意識を取り戻します。
オ氏が宮殿に滞在することになり、インス大妃はおもしろくなさそうですね。
オ氏は成宗のソファへの想いを察してあげてほしいという頼みこみ、
心を動かされたチョンヒ大王大妃は二人の王妃候補を面接することにしました。

コメント

  1. 黄梅 より:
    純粋な成宗・・

    おはようございます♪

    このへん、成宗とソファの恋の行方(笑)とチョンドンの失恋が気になって
    ましたねー。普段みつけない青春ラブストーリーを見ているようでくすぐった
    かったです!

  2. うめ子 より:
    Re: 純粋な成宗・・

    黄梅さま、いらっしゃいませ!

    たしか楽天レンタルの分類では
    「王と私」はラブストーリーに分類されていたんですよ。

    ははーーん・・・って感じでしょ?(笑

    ちなみに「チャンヒビン」の分類はドラマでした。

  3. 黄梅 より:
    ラブストーリー

    うめ子さま こんばんは!

    そういえば「王と私」、究極の愛、みたいな感じで売り出してますね。
    私はネシ府や王室、臣下の争いのほうがすきなんですけど・・。
    チョソンとソファはもう主従プレイとしか・・(お好きな方、すみません!)

    チャンヒビンがドラマなんですね。???
    ドラマとラブストーリーが別というのもなれないのですが、ツタヤだと
    ひとまとめに「韓流時代劇」になっていて探すのはラクです・・(笑)。

    チギョムとオ氏といい、意外にピュアラブな方が多かったような気も
    しないではないですが。ソウンも一途といえばそうか。このドラマを
    見る前、「ネシや女官の同性愛」も扱われると聞いたんですが(チャン
    ヒビンにもちょっと出てましたけど笑)、ソウンのことだったのかーと
    思いました。思ったよりドロドロしたものではなくて・・。

    映画じゃないし放送コードひっかかっちゃうか。

  4. うめ子 より:
    Re: ラブストーリー

    黄梅さま、いらっしゃいませ~

    > 私はネシ府や王室、臣下の争いのほうがすきなんですけど・・。
    > チョソンとソファはもう主従プレイとしか・・(お好きな方、すみません!)

    私も朝廷・王室(と側室)の争いのほうが好きですー
    主従プレイ、ごもっともな表現ですね♪

    > チャンヒビンがドラマなんですね。???
    > ドラマとラブストーリーが別というのもなれないのですが、ツタヤだと
    > ひとまとめに「韓流時代劇」になっていて探すのはラクです・・(笑)。

    ドラマって、これまたおおざっぱな分類名ですよね(笑
    ドラマの中にラブストーリーがあるような気がするのですが。
    韓流時代劇にしてくれたほうがわかりやすいですね。

    「王と私」たしかにいろいろラブストーリーはちりばめられているんですよね。
    脇役のラブストーリーはどうでもよかったりすることも多いですが
    ウォラとケドチのだけはけっこういいなあ・・って思ってみてます。

  5. 黄梅 より:
    ウォラとケドチ

    こんばんは!

    この二人はよかったですね。私もお気に入りです。
    ケドチも好きだし。

    成宗とオウゥルドンあたりになると、もー勝手にやっててちょーだいな、
    という感じになりました。中盤の視聴率低下でオウゥルドンの出番が
    増えたときいたんですが、そーか韓国の視聴者にはそういうのが望まれ
    ている(もしくは製作サイドが視聴者は望んでいると思った)んだなあ
    と思いました。ツボが違って乗り切れなかった私です^^

    やっぱり両班出身で自分に気遣いまくりの妻たちより、オウゥルドンの
    魔性さに惹かれたんですかね^^ソン尚薬がそのゴシップを聞いて
    「われらネシにはわからんが、精気あふれる殿下なら、性欲満々
    だろう」(細かい字句は違うかも)というせりふに噴出しました。

    さすがソン尚薬!直接的ーと思いまして。

  6. うめ子 より:
    Re: ウォラとケドチ

    黄梅さま、いらっしゃいませ。

    > 成宗とオウゥルドンあたりになると、もー勝手にやっててちょーだいな、

    そうですよね~ 女人天下のウォルヒャンもそうでしたが
    途中から出てくる怪しげな女はだいたいおもしろくない!

    成宗はかーなーりお盛んだったみたいですね。
    王子の数もものすごいし。

    > やっぱり両班出身で自分に気遣いまくりの妻たちより、オウゥルドンの
    > 魔性さに惹かれたんですかね^^

    「チャンヒビン」なら、東平君いわく「野生の馬」ですね!