*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 124話>

世子を守るという名目でキム・アンロ(希楽堂大監)が都へ戻ってきました。
希楽堂はすぐ交泰殿へ行き「生き残りたいならナンジョンを差し出せ」とご挨拶。
中宮の座をかけてもナンジョンの命は守る!と王妃(文定王后)がはねつけます。
シム・ジョン(華川君)とも再会した希楽堂は、うわべだけは仲よく意気投合♪
希楽堂の人事案を華川君は受け入れ、チョン・グァンピル(守天大監)を領議政に、
華川君は左議政、希楽堂は吏曹判書、ウォンロは赦免され奉常寺判官になります。
イ・オンジョクが卑しい輩な希楽堂の台頭に抗議しますが中宗は聞き入れません。
そして臣下の団結により福城君が賜死。「オモニ!」と叫びながら絶命しました。
学問と識見にたけた長子の福城君は、何度も世継ぎとして挙論されたそうです。

ナンジョンが正妻キム氏をどつき、居合わせた判府事夫人にも無礼な物言い。
ユン・ウォンヒョンにぶたれると怒って出て行きましたが、どうやら作戦ですね。
商人ペクにもらった50万両をウォンヒョンがキム氏とともに希楽堂宅へ持参すると
「ナンジョンを追い出した?どうせ作戦だろ?首を持って来るまで信じない!」。
夫が帰った後、ひとり残ったキム氏が叔父にあたる希楽堂に賄賂を渡しました。

タンチュ僧侶が若い僧ヨン(←非重要人物)を伴って革靴屋にやってきています。
戸を打ち付けたイム・ペクリョンの部屋には謎の老僧侶がなぜかドロンと出現し
「書経の洪範篇だけ読め!お前の名は槐馬(クェマ)! メヒャンを忘れろ!」。
メヒャンは妓生房をナンジョンに任せるという書き置きを残して姿を消しました。

今回の大事件は希楽堂の復帰より何といってもチャン尚宮(クム)の死です!
敬嬪への裏切りを悔やみ「あの世で敬嬪に尽くします」と首をくくるのです(涙)
このドラマのオトコどもはすぐに裏切るのに、女性はみーんな忠臣ばかり!
思えばクム、あなたはしばしば敬嬪殿の階段で居眠りしながらも敬嬪によく仕え、
敬嬪が高笑いしているとよくわからなくても嬉しそうにエヘヘって笑ってました。
敬嬪や福城君にビンタされまくり、ナンジョンから池に突き落とされながらも、
いつか殿下の承恩をうける日がくるのを夢見ていたのに、とても可哀想です。
私はクムが中宗におてつきされる瞬間を今か今かと楽しみに待っていたのに(涙)
欲をいえば側室になったクムを敬嬪が苛めるドロドロ劇なども夢見てたのに(涙)
「殿下の承恩をうける」の予言の意味は中宗の側室になるということではなくて
自白したら命を助けてというクムの願いを聞いてくれたことを指すのでしょうか?
とにもかくにも、クム、おつかれさまでした!あの世で聖恩を受けてね・・・

敬嬪追放に力を使い果たしたのか、ずいぶん弱ってしまった大妃(貞顕王后)。
見舞いに来た世子に「判府事と希楽堂と王妃を信じろ」と言い聞かせています。
孝惠公主は自分が鼠を置いたのを知っているナンジョンのことを恐れていますが
そのナンジョンは兵士に捕らえられました。よく御用になっちゃう女ですよ・・・
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