*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 85話>

上王・端宗は大妃(定順王后)と別れを惜しみ、最後に父の位牌を拝みたいと切望。
心を痛めた王妃(貞熹王后)が昌徳宮に行くも、してやれることは何もありません。
私に会いたくなったらこの服を着てください・・・と大妃は自分が紡いだ服を渡し、
早く出てってくださーいとせっつきにきた同副承旨キム・ジルを怒鳴って追い出し、
後で私も寧越(ヨンウォル)に行きますから・・・と端宗をなだめるのでした。
幼い二人が怯えながら別れを惜しむこのあたり、可哀想すぎて見てられません(涙)

世祖は酒を飲みながら父・世宗の言葉を思い出して雄叫びをあげていました。
居眠りしたふりをする世祖に「高い才能のその半分でも徳があれば・・・」と
つぶやきながら世宗が龍袍(ヨンポ)をかけてくれたことがあったそうです。

端宗夫妻の出宮を見送るため意気揚々と駆けつける譲寧大君やホン・ユンソン。
重臣らも集まりますが、領議政チョン・インジは気が進まないようです。
ちょいKY気味な世子が突然走ってきて「チューナー!」と泣いてひれ伏しました。
大妃と一緒に行かせてくれという端宗の頼みに、譲寧大君が思わず舌打ち。
都承旨ハン・ミョンフェも聞き入れず、二人が力づくで引き離されていきます・・・

『朝鮮王朝実録』にはこの日の詳しい記録はなく、簡潔に記されているだけ。
兵50人を率いる僉知中枢院事オ・ドクヘに軍資監正キムと判内侍府事ホンが同行し、
上王から魯山君(ノサングン)に降格された端宗を寧越に護送しました。
翌日、世祖が宦官アンに華陽亭(ファヤンジョン=世宗の東屋)で見送らせた際、
「謀反の企みを知っていたのにしらせなかったのは私の罪」と魯山君が言ったとか。
ですがこれらの記録は歪曲されたものと見るのが妥当だそうです。

魯山君が昌徳宮を出て寧越に送られると、府院君ソン・ヒョンスが解放されました。
流刑先の錦城(クムソン)大君(世宗六男)は反逆の同志に赤い帯を配っています。
いろいろあって空しくなったのか、孝寧大君は金剛山へ行くことにしました。
それを聞いた世祖は不機嫌になり「寧越に行かなければいいが」と冷たくひと言。
桂陽(ケヤン)君が世祖と王族間の使いっ走りをしてご機嫌をとっているようですね。

世子妃ハン氏の陣痛が始まりました~!同じ頃、世子が意識を失ってしまいます。
世間では定順王后や顕徳王后(端宗母)が世祖一家を呪っていると噂されており、
けしから~ん!捕らえよ!と世祖が激怒して都承旨ハン・ミョンフェに命じました。
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