奔競(プンギョン)禁止に強硬に反対する首陽(スヤン)大君と安平(アンピョン)大君。
じゃあ考え直します・・・と領議政ファンボ・インが嫌そうにしぶしぶ答えた後、
やはり首陽大君は摂政を狙っているに違いないと右議政キム・ジョンソに話します。
松都から都に戻ってきたハン・ミョンフェはクォン・ナムの家に直行。
首陽家に行くかもと聞いた夫人ミン氏がすぐ礼服を届けさせるも、すでに出発済み。
ミョフェいわく、オレの人柄が気に入れば服装なんて気にしないだろ♪だそうです。
ミョンフェを見た首陽夫人ユン氏は「絞ったぞうきん」みたいな顔だと嫌がるも、
嫁ハン氏と首陽大君はそのぞうきんを気に入ったらしく笑っています。
首陽大君が一旦ミョンフェを追い出してみると、予想どおり離れに居座っていました。
その後ミョンフェが部屋に呼び戻されて、めでたく同盟成立♪と相成ります。
嫁ハン氏とミョンフェは遠縁だそうで軽く挨拶。同じ清州韓氏でしたよね。
名王・先代の時代までは平和な世でした、だから英雄も出現しません、
ファンボ・インもキム・ジョンソもチョン・インジも英雄とはいえず賢臣です、
乱世にこそ英雄が必要なのです・・・と首陽大君に演説をぶつミョンフェ。
奔競が禁じられてますから出入りを目撃されないよう注意が必要ですとも言い、
足首に紐を巻いて窓の外に垂らして寝ろと首陽使用人(イム・ウン?)に命じました。
首陽大君に用があるときはミョンフェがその紐を引っ張って合図するそうです。
その頃、嫁ハン氏はミョンフェの家へ財物を持って訪れ、ミン氏に挨拶していました。
ミョンフェの娘バンウル(後にシン・スクチュの息子と結婚)、
ナリ(世宗の婿ユン・サロの息子と結婚)や息子ボとも対面します。
睿宗や成宗の妃はまだ生まれてないようですね。


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