*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ58話>

長男(粋嬪ハン氏夫)、次男である現・世子の妃(章順王后)、そして今回の世孫。
立て続けの弔事に王室は深い悲しみに包まれ、世祖の腫れ物が悪化します。
夢に出てくる顕徳嬪(端宗生母)に悩まされる世祖は、大きな寺の建立を決定。
またまたチョン・インジが憤慨し、官僚の中ではチェ・ハンが大反対してます。

反対してもどうせ建っちゃうし世宗も昭憲王后のために内仏堂を建てたっしょ?と
容認の姿勢を示す領議政シン・スクチュ、ホン・ユンソン、ク・チグァンら。
ちゃんと円覚(ウォンガク)寺を建てろよな!と領議政に念押しした世祖は
ハン・ミョンフェを都に呼び戻して左議政の任を解いて休息させます。
これに伴い右議政に昇進したファン・スシンは、有名なファン・ヒの三男。
癸酉靖難(ケユジョンナン)に関わらずに政丞になった唯一の人物でした。

今回はいきなり、ビルがばっちり映った現代社会の映像が登場!
円覚寺の石塔だけが残っている跡地のタプコル公園が紹介されます。

病床のクォン・ナムは「側妻獲得大作戦」を思い出してハン・ミョンフェと笑い合い、
詩文のクォン・ナム&経論のハン・ミョンフェと呼ばれてたな・・・としみじみ。
死を前にしたクォン・ナムは、才能ある婿ナム・イの将来を親友に頼みます。
後に悲しい運命を辿ることになるナム・イは、武科に合格して現在は宣伝官。
世祖の寵愛を受けており、ユ・ジャグァンと親交を深めているようです。
吉昌府院君クォン・ナムは、陽村(クォン・グン)の孫であり、名門出身。
30過ぎまで放蕩を続けていましたが、文宗即位の年に科挙に合格し、
首陽大君時代の世祖と親交があった縁で靖難一等功臣と佐翼一等功臣になり、
吏曹判書、判中枢院事、右議政を経て、世祖8年に左議政になるも病で辞職。
享年50歳で逝去した彼に、世祖は翼平君という諡号を贈って哀悼しました。

ユン・サロ(鈴川尉=世宗孫)もクォン・ナムも亡くなってしまった!
まだ円覚寺は完成しないのか!?とショックを受けた世祖が怒り出してます。
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[ 2011/08/25 00:27 ] [ 編集 ]
こんにちは!いつもありがとうございます。

ええーいどうしよう!と思い、最後に書き直した場所でした。
やはり気を抜くとMさまがご登場されるようです(笑)。

ハンミョンフェのあらすじもお読みくださり、ありがとうございます。
このドラマ、ちょっとちゃちいのですが(あと演技もちとわざとらしい)
「王と妃」で省略されている年代のことがわかるのが興味深いです。

今後ともよろしくお願いいたします♪
[ 2011/08/25 00:41 ] [ 編集 ]
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