ペク・ソレが消え、彼女がどこかに保管しておいた干しアワビの場所もわからず、
副行首キム・パンスルがこことぞばかりにキム・マンドク(ホン)を責めます。
ペク・ソレの家で手がかりを探すキム・マンドクとトンアは、手がかりを発見。
ハンドゥギ休憩所の海女チョンがペク・ソレがさらわれるのを見たと知ります。
ペク・ソレは協力を拒否し、オ・ムンソン(マクソン)にも全然なびきません。
やり手なオ・ムンソンは倭国の商人にも干しアワビのツテを頼っていましたが、
倭国の商人はアワビのかわりに大量の銀(倭の銀は貴重)を持ってきました。
オ・ムンソンはアワビで対決するのをあきらめ、銀で入札に勝つつもりです。
(清国との貿易では倭国と朝鮮はライバル。ムンソンのすることは国への不義)
不要になったペク・ソレを西門問屋大行首カン・ユジが解放し、矢を向けました。
すると「奥様に操られたんだろ?」と言い当てられ、矢を射る手が止まります。
そこへキム・マンドクとトンアが駆けつけてきて、ペク・ソレを救出しました。
オ・ムンソンは「なっさけないわね!」とばかりにカン・ユジをビンタします。
長官と都の役人が同席する入札で、東門も西門もアワビを提出できませんでした。
でもかわりを用意しました♪とオ・ムンソンがmade in JAPANの銀☆をプレゼン。
ほほーう♪と都の役人たちは目を輝かせ、西門問屋の勝利が決まりました。
しぶといキム・マンドクは「役人が帰る明日までに干しアワビをつくります!」。
このままだと済州島の海産物の貿易が止まるため、産業停滞にもつながるのです。
海女が生アワビを寄付してくれ、皆で夜なべして干しアワビづくり(目標10万個)。
運ぶ途中で西門軍団に妨害されるも、カン・ユジが遠くから矢を放って助けます。
こうして命からがら干しアワビを役所に運び、船に乗る直前の役人に見せると、
「倭国のアワビよりもすばらしい♪銀一千両よりも価値がある♪」(←本当?)
おぼっちゃまチョン・ホンスは両親の持ってくる縁談を拒否しつづけていますが、
上司キム・ウンリョルを隠し子事件から守るために刑曹への異動を申し出ました。


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