*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 30話>

地方の医女を宮中で訓育して優秀なら宮中に残れるとか!とうれしそうに言うチャングムを、「ええ、そんな制度があります。このような目に遭わせた者に復讐を」とミン・ジョンホが応援します(医女になることには反対していないようですし、知っているなら早く教えてあげたらいいのに・・・)。

頭を下げて弟子入りを願うチャングムに、首医女チャンドクは「官婢が宮殿に戻れる唯一の道」と話し、薬剤の知識があり優秀なチャングムを“特別扱い”して特訓スタート。脈のようすを料理にたとえて表現するチャングムをおもしろがります。最初のうちは反発していた官婢たちは、チャングムにはかなわないとやがて思い知ります。ミン・ジョンホは、顔色を診る「望診」のサンプルとして部下の兵士を診させて協力します。

宮中の水刺間では、クムヨン(クミョン)が姪サリョンをハン尚宮と同じ方法で訓育中。「実力があれば小細工の必要はなかった」というクムヨンの主張を、「権力があれば勝負をしなくてよかった」とチェ尚宮は否定し、「ミン従事官はチャングムを追って行ったのだぞ!」と痛いところを尽きます。

裏庭で犬(明からもらった高貴な犬)と一緒に泣いていたヨンセンが、中宗に見初められて見事おてつき♪され、特別尚宮になって水刺間を出て行くことに。チェ尚宮はおもしろくなさそうですがミン尚宮はとってもうれしそうです。ハン尚宮とチャングムの無実を中宗に話す!と言うヨンセンを、ダメ!私がいいと言うまでダメです!とミン尚宮が制します。

都からきた医官の処方を患者から聞いたチャンドクが怒鳴り込むと、その医官とは多栽軒にいたチョン・ウンベクでした。薬の処方を責めるチャンドクに、長持ちしない人参を保存しヘタの毒を消すために蒸して紅参(ホンサム)にしていたとウンベクは説明。彼はお腹に腫瘍ができて自暴自棄になったものの、多栽軒でチャングムに触発され、今は治療法を捜しているのでした。

チャングムが復讐のために医女になると知ったウンベクは激怒。しかしチャンドクは「私も怒りで鍼を打った!酒で紛らわすあなたにはわからない!」と言い、流刑者をウンベクに診断させると、「あなたと同じ病気よ。薬剤は見つけた。あの男は私の敵。あいつに近づくために医女になり、済州島にいる」と話します。

燕山君時代に採紅使(チェホンサ=美女を集めるため地方に派遣された官吏)だったその男は、両班の妻だったチャンドクの母を王のもとに送り、母はみずから命を絶ち、父も屈辱に耐え切れず自害。そのうえチャンドクの家を没落させ財産を奪い、チャンドクは家の奴婢に育てられて官婢になったそうです。「女だったから武術ではなく医術を習い、皆が認める医女になった。救うべきなのか?」と問うチャンドクに、ウンベクは答えられません。

親の敵に“治す”処置をほどこしたチャンドクは、チャングムにこう話します。「怒りに震えているお前が気に入ったから医術を教えようと思った。だが医術か怒りかを選ぶときが来る。ウンベクの言葉は正しい。怒りではすぐれた医官にはなれない。お前には医術と復讐の両方を習得してほしい。現実を知りその上に立つこと、周りの人間を味方にして力をふるうことも重要よ。それに成功すれば2つの望みはかなえられる・・・」
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