<「女人天下」あらすじ 42話>

「中宮殿と後宮(=敬嬪)の二股をかけるなんてもってのほか!!」。
王妃(文定王后)がナンジョンのふくらはぎをビシバシビシバシビシ(痛~っ)。
話を聞いてください!と弁解するナンジョンの言葉も無視して叩き続けました。
ナンジョンが都摠管(トチョングァン)大監チョン・ユンギョムの庶子と知り、
考えをめぐらせていた敬嬪は、ナンジョンが倒れるほどぶたれたというしらせに、
もしや王妃が懐妊したというのは本当なのかも?と思ったりと混乱しまくりです。

ユン・ウォンヒョン承候官は慌ててナンジョンを南小門の家に連れて帰り、
おぶって部屋へ運ぶと、ふーふーしながら薬を塗り塗りして心配してくれます。
ウォンヒョンって、頼りないごろつきだけど、やさしいんですよねえ~。
そんなウォンヒョンにナンジョンは「馬鹿な男と思われるように振る舞え」。
やっぱりあの壮絶なお仕置きはナンジョンたちの作戦だったようですね。
その後のある日、吏曹参判キム・アンロ(希楽堂)と判府事ユン・イムの二人は、
ホン・ギョンジュ(南陽君)の家に王妃の長兄ウォンロが居候しているのを目撃。
馬鹿なフリをしているという設定のウォンロですが、フリは不要な気も・・・。
ウォンヒョンのほうも、左賛成ナム・ゴンにわざと間抜けな質問をしています。

兵曹判書ら士林派の大臣が、チョ・グァンジョの救命を中宗に訴え続けています。
パルングン(巴陵君)も昼間から酒を飲む中宗を注意し、チョを助けろと進言。
ついでに賓廳に集っている卑しい輩な臣下たちのことも怒鳴っちゃいました。
この状況に悲しくなったパルングンが革靴屋おじさんを訪ねますが、
チョ・グァンジョの流刑地である綾州(ヌンジュ)へ向かったと知るのでした。

ようすを探ろうと敬嬪が中宮殿に乗り込むも、元子が来ていて追い返されます。
状勢が読めずにイラつき、我慢できなくなってナンジョンの家を訪問しました。
ちょうど居合わせたメヒャンは、見るからに身分の違う人が現れたのでびっくり!
必ずお見えになると思っていました・・・と敬嬪サマを迎えるナンジョンでした。

コメント

  1. にゃんこ より:

    うめ子様、こんばんわ。
    今日は本当にうぉぉおお!という展開のところで、続く になってしまい、ぅぇえぇえん、なにゃんこですw
    今日ほど敬嬪様の威光を笠にきてエラソなクムに笑ったことはありませんでした。カワイイな~、わははは、って。
    でも、日本の大奥みたいにお城からの出入りが厳しくないんですね。敬嬪様御自らナンジョン家にお出ましになるなんて、しかもご自分でドア開けてた?んで、ビックリ@@です!
    宮殿ほど天井も高くないので窮屈そうでしたねwww
    明日も楽しみですvvv

  2. えりこ より:
    初めまして

     今サンテレビで放映中のを見ています。
     続きが気になってこちらを見させて頂きつつコメントも楽しませて頂いています。
     150話も見られるのかしら…と心配になりつつ見れば見るほどのめりこんで
    しまってます。
     でも完全版でないので不完全燃焼気味です(ケーブルで毎週2話ずつ完全版はしてますが毎週4話の地上波と比べて進み具合の差が)
     今回の話でユン承候官がオバカのふりをしていくのがありますが心の呟きで
     「キャンキャン~♪」
    には胸にズキュ~ンときました。(個人的に船越英一郎さんに似ていると思っています。)
     正妻と側女にオロオロするヘタレぶりが可愛らしくてたまりません。
     同じ兄弟でもお兄ちゃんに比べてキュンとくるのはなんなんでしょうね。
     今後どんな展開が待ち受けているのかわかりませんが今現時点彼目当てて見ているといっても過言ではありません。

     それにしてもナンジョンの悪巧みを思わせる笑顔…見事な「悪っぽさ」が滲み出てますね。
     チャンヒビン演じるキム・ヘスさんは口の端を上げる笑みなので怖いと思いましたがナンジョン演じるカン・スヨンさんは口を少し開けるので怖さよりも小悪魔的なものを感じます。
     

  3. うめ子 より:
    Re: 初めまして

    えりこさま、はじめまして!ようこそいらっしゃいませ。
    コメント書き込んでくださったのにご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。

    >  でも完全版でないので不完全燃焼気味です

    サンテレビは完全版じゃないのですね~!
    それはちょっと物足りないかも。
    しょーもないシーンも含めて(女人天下には多い)、
    やっぱり全部みたいですよね♪

    >  「キャンキャン~♪」
    > には胸にズキュ~ンときました。(個人的に船越英一郎さんに似ていると思っています。)

    ウォンヒョンはお茶目ですよね(ただし149話まで)。
    船越英一郎(けっこう好きです!)に似てますか?
    英一郎さんのほうがふくよかなのでいまいち結びつかないのですが
    今度お二人の写真を並べて比べてみます♪(なんてマニアな楽しみ方!)

    >  チャンヒビン演じるキム・ヘスさんは口の端を上げる笑みなので怖いと思いましたがナンジョン演じるカン・スヨンさんは口を少し開けるので怖さよりも小悪魔的なものを感じます。

    すごい深い分析ですね。
    たしかに言われてみるとキム・ヘスは口角あげてましたね。
    どっちもそばで笑われたら怖いでしょうね~

    これからも一緒に女人天下楽しみましょう!
    よろしくお願いします。  

  4. うめ子 より:
    Re: No title

    にゃんこさま、いらっしゃいませ~~♪

    > でも、日本の大奥みたいにお城からの出入りが厳しくないんですね。敬嬪様御自らナンジョン家にお出ましになるなんて、しかもご自分でドア開けてた?んで、ビックリ@@です!

    実際は許可とか要りそうですけどね・・・
    しかも寵愛を受けている敬嬪さまが出宮されるとあっては目立つはず!

    > 宮殿ほど天井も高くないので窮屈そうでしたねwww

    ええ(笑)、とっても窮屈そうでした。
    そして、庶民の家の中では目立ちすぎてましたね。