銀粧刀を取り出した敬嬪は、指を切った血で「忠」という字を布に書きました。
戸の開け閉めさえスタッフにさせる一品命婦なのにとても素敵なヤ○ザっぷり♪
血文字が書かれたハタ迷惑な布を渡された王妃(文定王后)はろうそくで燃やし、
火がついたままの布を投げ返すと敬嬪がギャーギャー騒ぎまくって消火します。
敬嬪のように周囲に噛みつく犬は飼いたくない!と王妃に言われた敬嬪は、
将来産まれる大君と王妃様は孤立しますよ!と言い返して出て行きました。
今夜の恥辱は忘れぬ!と敬嬪が中宮殿を見つめて復讐を誓っていますが、
自分から押しかけといて勝手に血文字まで書いたくせにヘンな敬嬪ですよね♪
福城君は敬嬪の指の傷を発見すると、怒って中宮殿へ向かっちゃいました。
王子を審査して“嫡庶を問わずに”王世子を決める!と中宗が言い渡しました。
元子派ががっくりする一方、自分たちが推す王子にキマリ!だと後宮派は大喜び。
コントのように高笑いしつづける敬嬪とヒ嬪が本当にお茶目すぎてて必見です。
しかし「君主の二つの顔」をチョ・グァンジョ事件で学んだ王妃は冷静でした。
誰が世継ぎにふさわしいと思う?と聞く中宗に「御意に従います」と答えます。
さてこちらは初対面を果たしたナンジョンと明の巨商チャン・デイン。
ナンジョンがチャンのあごに髭がないのにさっそく気づきました(やっぱり女?)。
酒を酌み交わして密談した二人は、お互いに「デキる奴」と判断したようです。
そこへ、キルサンにふられてムカついたヌングムが乱入してきて(ウザいです)、
すれ違いざまにナンジョンの大切な玉佩(ギョクハイ)を掏ってしまいました。
妓生志望だったわりにお酒に弱いナンジョンは酔っ払って妓生房へ戻って眠り、
(待たされていたユン・ウォンヒョン承候官は男と飲んで酔っ払った妻に激怒)
翌朝初めて「玉佩がない!」と気づくと、客主に乗り込んでヌングムをビンタ!
ヌングムはチャン・デインに叱られて玉佩を返し、その後お仕置きされます。
せっかくの初夜をすっぽかされて涙をこぼしていたお気の毒な正妻キム氏は、
障子越しに謝ってくる夫ウォンヒョンをやさしく迎えて許してやりました。
そんなユン家に、荷物を持ったナンジョンが参上。ユン家に居座るつもりですね!


コメント
敬嬪のメイヤッはもちろんですが、王妃の父上のメイヤッも素晴らしいですね。
気になるのが、メヒャンが一番印象的ですが見えもしないのに左手で胸元を押さえて
いました。あれは女性のたしなみかと思っていたのですが、たしかユン承候官もやっていました。これごぞんじですか?
デンシリュウさま、はじめまして!コメントありがとうございます♪
今後ともよろしくお願いいたします。
> 敬嬪のメイヤッはもちろんですが、王妃の父上のメイヤッも素晴らしいですね。
そうですね!
王妃父のメイヤはかわいくて味があって私も好きです~
> 気になるのが、メヒャンが一番印象的ですが見えもしないのに左手で胸元を押さえて
> いました。あれは女性のたしなみかと思っていたのですが、たしかユン承候官もやっていました。これごぞんじですか?
私もメヒャンが胸元おさえるのはよーく覚えてます。
たしなみと見せて実は男をひきつけるしぐさのひとつなのかと思ってました。
(かくすことで意識させるというかなんというか・・・)
ウォンヒョンもやってたのですか?気づきませんでした・・・
どんな意味合いであの仕草するのでしょうね?
私もとっても気になってきました。
どなたかご存知の方、教えてくださいませ!
>見えもしないのに左手で胸元を押さえて いました。
>あれは女性のたしなみかと思っていたのですが…
私も知らないのですが…(役立たずですみません(^_^;A)
このしぐさについてはこの「女人天下」でより、
実はミギョンさんで気になってました。
つまり現代劇でもそのしぐさを私は見てます。
ミギョンさんの場合、「チャングムの誓い」でも最初のうちにやっていて(そんな気がした)、
その時は気にならなかったのですが、他の時代劇やドラマで
左手を胸元で押さえるしぐさを何回かやってます。
もしかしたら韓国人がよくやるしぐさなのかもしれません。
ちなみに、確かこのしぐさ、ナンジョンも何回かやっていませんでした?
戸惑った時とか…。
敬濱は単純で結構お気に入りキャラです!
「メイヤ!?」を毎回楽しみに見てます。
慶さま、はじめまして!コメントありがとうございました。
> 敬濱は単純で結構お気に入りキャラです!
> 「メイヤ!?」を毎回楽しみに見てます。
慶さまも敬嬪がお気に入りとのことでうれしいですー
単純で愛嬌があるチーママキャラで、とってもステキですよね♪♪
敬嬪の「メヤ!?」ですが、女人天下にはまっていたときは
ついついつぶやいている自分がいました。
慶さまもお気をつけくださいね♪♪
それでは、今後ともよろしくお願いします。