<「宮廷女官キム尚宮」あらすじ 5話>

第5話「熱い血」

ウォンピョはある日、武術を訓練中のムブル和尚を目撃。
和尚ったら、くるくるびゅんびゅん、とってもすごいのです♪
武術を教えて!と頼まれ、盗賊にでもなるのか?と指摘する和尚は正しいです。
髪の毛を剃って僧になれと命じられたウォンピョは盗んだ服をウナに返し、
そんなウォンピョに、いつか自分の力で綺麗な服を着る!とケトンが話します。

弓矢の練習中にイ・ウォニク(梧里大監)と出会ったイ・イチョムは、
藁ぶきの家に招かれて驚きます。ウォニクは左議政という地位にありながら
雨漏りのする質素な家に住み、農作業をして清貧な生活を送っているのです。

王ソンジョ(宣祖)にならい、皇太子クァンヘ君(光海君)も粗膳に変更。
抗議してもソンジョに聞き入られなかった側室インビン(仁嬪)は、
水を飲んでも太るそなたがうらやましい(爆)とオム尚宮にこぼします。

サミョン大師としても知られるユジョン大師が行宮に来ました。
壬辰倭乱のときに僧兵を率いて手柄を立てた人物だそうです。
倭将(加藤清正)と調和を進めている最中のユジョン大師に王は
倭軍の行いを許せないと調和に反対する人もいると言います。
協議には相手がいるものだから、こちらも譲ることが必要と答える大師。
それを聞いた皇太子クァンヘ君(光海君)は大師に同意しますが
倭将の捕虜となったことのある兄のイムヘ君(臨海君)は反対意見を述べます。

カン氏(ケトン母)はケトンに一目会いたいと山寺へ向かいます。
その途中に水浴びしていると盗賊からさらわれそうになります。
オープニングのイ・ヨンエ入浴シーンといい、サービスカットのつもりでしょうか。

和尚に救われたケトン母は、離れづらくならないよう遠くからケトンを見ます。
けれども和尚がくれた饅頭が母の味だと気づいたケトンは必死に母を呼び続け、
一時だけ母の膝に甘えるのを許されます。
その後和尚は、ケトンの殺気を消すためには苦労させねばならぬと
激しい雨にもかかわらずケトンの母を追い返すのでした。

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