★太宗大王(テジョンテワン)-朝鮮王朝の礎- あらすじ

★太宗大王(テジョンテワン)-朝鮮王朝の礎- あらすじ

<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 17話>

朝廷が進める排仏政策にソッポ大師(いちおう高僧だと判明)が怒っています。このころすでにムハク大師(太祖が頼った僧侶)は国師となっていたようです。太祖3年(1394年)6月23日、全国の道と郡が整備され、地名や行政区域を改正。10月10日には...
★太宗大王(テジョンテワン)-朝鮮王朝の礎- あらすじ

<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 16話>

科挙に受かってうれしいイ・スッポンは、朝から晩まで官服を着て笑われてます。(イ・スッポンの母は最初の夫と死に別れ、再婚してイ・スッポンを産んだそう)そんなイ・スッポンに、太祖五男バンウォン夫人ミン氏が結婚相手を探してくれ、「十分な財産がない...
★太宗大王(テジョンテワン)-朝鮮王朝の礎- あらすじ

<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 15話>

イ・スッポンとその仲間はコクセをいためつけてソンと乳母をさらいました。これが新王朝か?と大師に責められたハ・リュンが、イ・スッポンを捕らえにGO。バンウォン様に迷惑はかけられない・・・とイ・スッポンは素直に拘束されます。こうしてソンはイ・ス...
★太宗大王(テジョンテワン)-朝鮮王朝の礎- あらすじ

<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 14話>

イ・ソンゲが王座についてから7ヵ月後の2月26日、新しい国号を朝鮮と定めました。朝日が燦々と輝く鶏龍山の中腹に立ち、太祖が国づくりへの決意を新たにします。お前はワン氏だな?とバンウォンが問い詰めると、使用人パウはうなだれました。なぜオレを斬...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 13話>

亀山寺の大師が、高麗王族ワン氏の娘ソンとの結婚をコクセにすすめますが、「お嬢様のためなら炎にも飛び込めますが奉公人にはなれても夫婦にはなれない」。もう一回二人で話してみたら?と大師がごり押しするも、ソンの姿が見えません。ワン氏の残党を探す役...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 12話>

家を覗いていた男を追ったイ・スッポンが「お前は何も見てない!」とボコボコに。たまたま通りかかった高麗王族ワン氏の娘ソンに、ヨメにしたいと声をかけてます。コクセの家にお泊りして結婚を迫ったソンでしたが、まだ結ばれてはいないもよう。お嬢様とボク...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 11話>

動きがバンウォンにバレている!内通者がいるわ!と感じた王妃(神徳王后)は、間者を見つけなさい!と至密のノ尚宮と下の女官(寧善翁主)を脅しつけました。私がスパイだと疑われているようです!と寧善翁主がバンウォンに泣きつきます。世子の座を側室の子...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 10話>

「殿下の長男(鎮安君)が姿を消した今、誰が世子になるのでしょうか?」。王妃(神徳王后)が開国功臣チョン・ドジョンとナム・ウンを接待しつつ質問。長子がいないなら建国に功があった王子でしょうか・・・という答えに王妃は、バンウォンは気性が荒くて杜...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 9話>

太祖(イ・ソンゲ)が即位した翌7月18日、大雨が降り、干害に苦しむ民が喜びます。「お前はまだ王妃じゃないし世子も冊封してないぞ!王位を狙ったと思われる!」。宮殿に入ったとたん二人の息子に官服を着せた京妻カン氏を、太祖が叱りました。その野心マ...
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 8話>

1392年7月12日、同盟を結ぶために恭譲王が楸洞のイ・ソンゲ(後の太祖)宅へ。王様が嘉納なさるならその意に従います・・・とイ・ソンゲが恭しく書類を賜りつつ、こんなに気が弱くて国を治められるのか?と弱々しい君主のことを内心で案じます。イ・ソ...