★暴君 光海君 あらすじ

★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 10話 あらすじ>

宣祖は光海君を世子と呼ぶのを禁じ、お目通りの挨拶も拒むようになりました。それでも世子(光海君)は「父への挨拶は息子の務めだ!」と挨拶に向かいます。ところが内官がずらりと並んで世子の来訪を阻んでおり、便殿に入れません。ショックで吐血した世子の...
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<「暴君 光海君」 9話 あらすじ>

警備の兵を4日で引き上げさせた宣祖は、次は二人の政丞を呼んで絵を見せます。宣祖みずから描いたというその水墨画には、現状を表す3本の竹がありました。・岩の後ろにある太い竹は風で枝が折れて葉が枯れていた(=死にそうな宣祖)・もう一本の丈はしっか...
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<「暴君 光海君」 8話 あらすじ>

宣祖はすぐ回復しますが「誰かに殺められるかも」という妄想を抱くように。世子に譲位する!と言い出し、引退した旧大臣を含む臣下を召集しました。このとき領議政ユ・ヨンギョンが「手違いでした」と元老にお引き取りを願い、「承命牌(スンミョンペ)をもら...
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<「暴君 光海君」 7話 あらすじ>

王妃(仁穆王后)が永昌(ヨンチャン)大君を生み、緊張走る宮殿では・・・。キム・ゲシ尚宮(ケトン)が世子(光海君)に報告と忠告をしていました。「慶祝の儀をさせようと仁嬪が領議政に手紙を送ったのが許せません!領議政を封じる人物をお探しください。...
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<「暴君 光海君」 6話 あらすじ>

王妃(仁穆王后)が再び懐妊した頃、明に派遣した陳奏使(チンジュサ)が帰国。今回も光海君は世子に認められず「改めて熟考し恒久な計画を立てよ」と言われ、それはすなわち光海君は世子にふさわしくないという遠まわしな返事だそうです。王妃が大君を生んだ...
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<「暴君 光海君」 5話 あらすじ>

「ピョン将軍の処分は不当だと思います。前の領議政と私も同じ考えです」。新しく領議政に任じられたイ・ハンボクはこう言ってみずから辞退を望みました。宣祖はこれを認め、ユン・スンフンを領議政に、ユ・ヨンギョンを左議政に、右議政にはキ・ジャホンを据...
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<「暴君 光海君」 4話 あらすじ>

誰もが固唾をのんで迎えた宣祖36年(1603年)5月19日の夜・・・、王妃(仁穆王后)が産んだのは貞明(チョンミョン)公主(=娘)でした。王妃も若いしワシも気力があるから次は大君を!と宣祖は意欲マンマンです。ちなみにこの貞明公主の子孫が正祖...
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<「暴君 光海君」 3話 あらすじ>

王妃(仁穆王后)の臨月が近づき、世子(光海君)と側近はおののいていました。明にまた陳奏使(チンジュサ)を送って早いとこ世子の冊封を受けましょう!とパク・スンジョン、ハン・ウンイン、ユン・バンたちが光海君に話しています。王妃に負けてはだめ!と...
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<「暴君 光海君」 2話 あらすじ>

とても19歳には見えない老けた王妃(仁穆王后=宣祖@51歳の継妃)は、側室の仁嬪(インビン)キム氏をそばにおいて作法を覚えたりしているもよう。ある日、素行の悪さではツートップの臨海君&定遠君(義理の息子)を呼ぶと、世子のために行いを改めなさ...
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<「暴君 光海君」 1話 あらすじ>

第一話は「王の女」「キム尚宮」などを見た方ならご存じの状勢が描かれます。時代背景は、倭寇の文禄・慶長の役から10年が経った宣祖35年(1602年)。町のケンカを眺める見物客の中に、素行が悪いと評判の二人の王子がいました。宣祖の側室である仁嬪...