★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 56話>

1422年、崩御した上王・太宗を弔う卒哭祭=チョルゴクチェを行われました。その頃・・・軍器少監チェ・ヘサンとお供のチャン・ヨンシルは明へ到着。ファン・オムの手を借りて回回暦を入手しましたが、ヘ・スに怪しまれてます。朝廷では暦法づくりのためと...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 55話>

議政府参賛として復帰したファン・ヒはまず、王の意思を重臣に伝えさせます。その意思とは、朝鮮独自の暦法の作成と、上王の軍権を放棄しないことの2つ。下級役人はどうやって従わせます?と兵曹佐郎チョン・インジが質問すると、ファン・ヒは「わしもトシと...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 54話>

兵曹判書チョ・マルセンはファン・ヒに世宗が暦法を作ろうとしている件を話し、一緒に譲寧大君を択君(テックン=臣下が王を選ぶ)しようと持ちかけました。この会話を敬寧君が上王・太宗に報告すると「マルセンを謀反で捕らえよ!」。が、そんなことは予測済...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 53話>

時は流れて世宗4年(1422年)春、上王・太宗(まだ存命!)が世子ヒャン(後の文宗)と習射(スプサ)しながら帝王学を叩き込んでいます。その夜、ヒャンは父の世宗やチャン・ヨンシルと“朝鮮の空”を観察しました。朝鮮の空にだけ現れる宗大夫(星座)...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 52話>

大妃(元敬王后)を抱きかかえた世宗は仁王寺(インワンサ)へ連れて行きます。仁王寺の前には、大妃に看病してもらった民たちが祈願のために集まりました。全国の寺で快復祈願をさせよ!王命だ!と世宗に命じられた右副代言イ・スが仏事を命じる書類に判を押...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 51話>

王様の才能は側近を無能にさせることだと兵曹判書チョ・マルセンはつぶやき、あなたらしくないことをしないでくれ!と集賢殿領殿事パク・ウンを拒みます。それでもパク・ウンは「最後に政治をしたい」「我々は正しいのか・・・?」。この訴えが効いたらしく、...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 50話>

領議政ユ・ジョンヒョン、兵曹判書チョ・マルセン、礼曹参判ホ・ジョの三人は世宗にエラそうな態度をとりつつ密室政治を行う集賢殿の閉鎖を迫りました。さらにチョ・マルセンは右軍総制パク・シルとイ・スンモンに仏教徒を連行させ、余は民の弾圧など命じてい...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 49話>

天気予報が当たらなかった書雲観監候チェ・チョングが拷問されてまーす。国王に徳がないから天が怒ったのですと兵曹判書チョ・マルセンは平然と発言。天に許しを請う儀式を昭格署で行いましょう!と反集賢殿派も言い立てます。世宗に意見を問われた吏曹判書メ...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 48話>

対馬勢が兵站部・左軍節制使パク・シルの部隊を襲い180名もが亡くなりました。(エキストラ節約なのか、横たわっていた兵士の亡がらは30名くらいでしたね)対策をめぐり紛糾する軍の会議に、王命を受けた同副代言ユン・フェが割り込み、捕らえていた宗俊...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 47話>

朝鮮を支援する条件として、明国使臣ヘ・スは翰林学士ヨ・ジンの奪還を要求。その頃、厳原(いづはら)城に潜入した朝鮮軍は、朝鮮人の捕虜を救出しました。チャン・ヨンシルが牢の鍵を即席爆弾で壊し、幽閉されていたヨ・ジンも脱出。火薬オタクどうしビビビ...