★女人天下 雑談

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<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その2 反正前夜>

燕山君を王位からひきずりおろそう!という計画がまとまった際、反正軍の一人である朴元宗(パク・ウォンジョン)=平城君=敬嬪養父がシン・スグンの意向を探りに行ったそうです。燕山君の側近で王妃の兄であるシン・スグンが反正に賛成ならば無血革命もでき...
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<悲劇の王妃・廃妃慎(シン)氏について その1 左議政の娘>

燕山君が中宗反正により王位を追われて中宗が王になった7日後、今度は王妃になったばかりの端敬王后慎氏が王妃の座から下ろされます。燕山君の治世の中で息を潜めながら夫婦二人で肩を寄せて暮らしていたのに夫が王座についたがために別れ別れになる運命にな...
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<かわいそう(涙)な扱いの仁宗>

「女人天下」がきっかけであらすじ書きを始めて以来、現在テレビで放映されているせいもあってか今も「女人天下」へのコメントを多くいただいています。ありがとうございます。ということで、久しぶりに「女人天下」周辺ネタを記事にしてみました。仁宗の母は...
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<「女人天下」予告編動画について>

ついでなので、「女人天下」予告編動画です。あ~、この音楽はいつ聴いてもゾクゾクします。本編をごらんになったことのない方のためにご説明しておきますと、これはDVD発売にあたっての予告編なので期待感をあおるために壮大ロケっぽいシーンを意識的に使...
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<「女人天下」のパルングンって誰?>

韓国ドラマ「女人天下」の(一応)主役ナンジョンの実父という設定のパルングン。「女人天下」では早くに妻に先立たれたという設定で、再び生きる喜びをくれた妓生ケヒャンを寵愛していましたが、身の危険を感じてケヒャンを逃がし、彼女が産み落とした女児が...
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<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その5 士林派の系譜>

さて最後に、趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)が属した当時の士林派とはどういったものだったのか?について紹介したいと思います。士林派が政治で活躍しはじめたのは、中宗や燕山君の父・成宗の時代でした。歴史本によると、「新興官僚群」や「中...
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<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その4 後世の評価>

志半ばで粛清されてしまった趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)。彼の評価としては、李珥(イ・イ)が記したものが有名だそうです。それは要約すると「彼は賢くて国を治める才能を持っていたが、学問を成就する前に政治の第一線に出てしまったので王...
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<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その3 走肖為王事件>

高き理想を掲げた趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)でしたが現実には軋轢を生み、功臣派からは敵視され、中宗も嫌気がさしてきました。こんなときに起こされたのが、「走肖為王」事件です。ある日、宮中で「走肖為王」とくりぬかれた葉が見つかりま...
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<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その2 彼の理想>

中宗に認められた趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)は以下のような改革を次々と推し進めていきます。(1)郷約「女人天下」に出てきませんが、チョの理想の概要のようなものでしょうか。中国の夏・殷・周の理想社会を建設することをめざしていたそ...
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<趙光祖(チョ・グァンジョ)と士林派について その1 頭角を現すまで>

「女人天下」前半のキーパーソン、趙光祖(チョ・グァンジョ、チョ・ガンジョ)。チャングムには静庵(チョンアム)という号で名前だけ登場します。チョ・グァンジョは李氏朝鮮の歴史をかいつまんで説明する本にも必ずその名が掲載されているほど欠かせない人...