★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 42話>

チャングムから話を聞いたシン・イクピル主簿が医女たちにヨンセン(イ淑媛)を診脈させて確認。風熱と貧血の区別がつかないわけがない!何の企みだ?と医女ヨリ(ヨルイ)を追及します。反逆罪を認めわけにはいかないのでヨリはひたすら「気づかなかった」と...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 41話>

自分がこの治療に一番詳しいと話すチャングム。出て行け!と怒るクムヨン(クミョン)。何を恐れるのです?と冷静なチャングムにチェ尚宮は治療を命じます。死んだハン尚宮を思い出すチャングムでしたが、正しい場所に鍼を打ちました。料理を利用したチェ尚宮...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 40話>

やさしいミン・ジョンホさまは落ち込むチャングムを「強い子になれ(意訳)」と励ましてくれました。オレたちを見捨てて封鎖しやがって!とミン・ジョンホを殴る村人をチャングムが止め、私は医女!皆さんを治します!と宣言して治療をスタートします。薬材を...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 39話>

クムヨン(クミョン)に睨まれたので、他の厨房で夜食を調理して中宮殿に運ぶチャングム。するとクムヨンも夜食を運んできたばかりでした。夜食不要の連絡を水刺間に入れ忘れていたと王妃(文定王后)はクムヨンに詫び、クムヨンのつくった夜食を下げさせ、こ...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 38話>

脚気の治療を中断したため衰弱している大妃(貞顕王后)は、重湯も食べられず、鍼も打てない状態。チョン・ウンベク主簿が治療に適した食事を水刺間につくらせますが、すべて大妃が嫌いなものだったので食べてくれません。チャングムは大妃の献立を調べてシン...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 37話>

シン・イクピル主簿が誤診したことや親類イ・ヒョンウク(イ・ヒョヌク)を罷免したことを怒っている大妃(貞顕王后)。しかしその裏には左賛成(=士林派やチョ・グァンジョ)への嫌悪があるようで、昭格署のことを持ち出しています。シン主簿の誤診もチョ・...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 36話>

医女ヨリ(ヨルイ)は脈の見立てを自信満々で説明した後、「でもあなたたちの姿勢はうれしいわ。疑問があったら遠慮なく言ってちょうだい」とやさしく話して去りました。内医院の見解もヨリと一致していますが、流産した王妃(文定王后)の体調はよくならず、...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 35話>

王妃(文定王后)が半産(流産)しそう!とのことで、チャングムが中宮殿でお手伝いします。そこへ入ってきたのが、今や提調尚宮にのぼりつめたチェ尚宮。クムヨンと同様に驚愕していますが、チャングムは無視して王妃の手当てを促しました。駆けつけてきた先...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 34話>

「薬剤と毒材は区別できません。薬も使い方を間違えれば毒になります」と薬剤区分試験でチャングムが回答。その通りだとシン・イクピル教授は認め、「だから最初の試験で効能と副作用を併記したシンビを大通(テトン)にした」と説明し、「謙虚になれ。悟った...
★宮廷女官チャングムの誓い(大長今) あらすじ

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 33話>

医女になるには半年で50もの試験を受け、成績のいい順に内医院と恵民署(ヘミンソ)に配属され、残りは地方の監営の医女になります。また、不通(プルトン)が3つで落第となり医簿(ウイブ=資格証)ももらえないとか。チャングムはしょっぱなから「不通」...