★暴君 光海君 あらすじ

★暴君 光海君 あらすじ

<「暴君 光海君」 40話 あらすじ>

光海君10年(1618年)11月、都元帥カン・ホンリプ率いる1万3千人が昌城へ。しかし鴨緑江(アムノッカン)は渡らず、情勢を見るという作戦を続けます。左議政パク・スンジョンに催促されても頑として動かないカン・ホンリプでした。年が明けて光海君...
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<「暴君 光海君」 39話 あらすじ>

西宮(慶運宮=現在の徳寿宮)で、放火が原因の火災が起こりました。大妃(仁穆王后)は都事と内侍を呼んで光海君への怒りをぶつけまくります。大妃の母ノ氏は、内需司から細々と支給される食料で命をつないでいました。西小門の女(ノ氏)が西宮の復位を願っ...
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<「暴君 光海君」 38話 あらすじ>

光海君10年(1618年)8月10日、判義禁府事イ・イチョムが凶書事件を審問。ハ・インジュンは単独犯だと言い張り、師匠ホ・ギュンの名を出しません。そこでイ・イチョムは以前ホ・ギュンを弾劾したキ・ジュンギョクの上書を再論。イ・イチョムが守って...
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<「暴君 光海君」 37話 あらすじ>

光海君10年(1618年)7月、先延ばしにしていた派兵がやっと決行されることに。後金のヌルハチが「援軍を送るなと二度も国書を送ったのに!」と激怒してます。出兵を控えたある夜、光海君がカン・ホンリプと独対。有名な密命を下しました。「鴨緑江をな...
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<「暴君 光海君」 36話 あらすじ>

今回は冒頭でトッポ僧侶のメタボ腹が拝めます。全然ありがたくありませーん。備辺司(ピビョンサ)に堂上官を集めた光海君は、忌憚なく意見を言えと命令。明に援軍を送るべきと皆が主張する中で、パク・ジャフン(世子妃父)だけは別。「出兵するにもわが国の...
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<「暴君 光海君」 35話 あらすじ>

進士クァク・ヨンが礼曹判書イ・イチョムと左参賛ホ・ギュンを弾劾しましたが、妬みだろ?と光海君は全く意に介さず、反対にクァク・ヨンがしばかれました。憤慨するユン・バンとカン・ホンリプを、イ・イチョムがなだめています。ところがその尋問で、クァク...
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<「暴君 光海君」 34話 あらすじ>

大妃(仁穆王后)の宮号削正などで王権を強めたと考えるイ・イチョムですが、イ・ギやチェ・ミョンギルは「子が母を捨てた」と批判的に捉えています。カン・ホンリブ(耐村)は廃母を求める収議(スイ)に加わらなかったのに、なぜか光海君に信頼されており、...
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<「暴君 光海君」 33話 あらすじ>

実家から女装巫女ハクチョンを呼んだキム・ゲシ尚宮(ケシ/ケトン)は大妃(仁穆王后)の娘・貞明公主の病気の快復を妨げる呪術の方法を聞きます。ウサギとノロの骨をまな板に置いて音を立てるとよいと知ると、さっそく実行。公主の病気を治すためと称して、...
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<「暴君 光海君」 32話 あらすじ>

燕山君時代の盗賊ホン・ギルドンとは違うと釈明した刑曹判書ホ・ギュンは、「経国大典」の庶子禁錮法を撤廃したいという願いをイ・イチョムに訴えます。この小説を残したいホ・ギュンは彼の「廃母論」に協力することにしました。新たに登用されたり科挙に及第...
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<「暴君 光海君」 31話 あらすじ>

イ・イチョムを批判した成均館ユン・ソンドは、朝鮮王朝中期の最も優れた詩人。ユン・ユシムの実子ですが叔父にあたるユン・ユギの養子になっていたそうです。礼曹判書兼大提学イ・イチョムは、ユン・ソンドを三司に弾劾させました。光海君はユン・ソンドを咸...