★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 176話>

仁粹(インス)大王大妃が珍しく燕山君の懐柔を試みていましたが、最後の頼みです!母を復位させて父の隣に葬ってください!と言われると、情にもろい君主は民に迷惑!君主には君主の尺度がある!と冷たく退けました。お祖母様はお祖母様の尺度で母を殺したの...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 175話>

なぜ母上のことが書かれていない!?と草稿を読んだ燕山君がいきなり怒り始め、キム・イルソンを捕らえよ!役人たちをすぐに登庁させろ!と命じました。今の演説は太祖大王のようにご立派でしたと褒めるユ・ジャグァン(武霊君)を燕山君は“ツカえるヤツ”と...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 174話>

『実録』に変なこと書くなと右議政ハン・チヒョンに脅された左賛成イ・グクトンは、昭陵(ソルン=端宗母・顕徳王后の墓)の復元を求めたキム・イルソンが当時の上書を載せるべきだと主張していることを教えました。それは別に構わないけど・・・と答えて大王...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 173話>

燕山君が斉安大君(成宗の伯父の息子)の屋敷で妓生たちと宴でノリノリ~。宮殿の女官はみな父に仕えていたからお手つきできないとこぼしたり、国の倉庫に何もなくて自分は貧しい国王だと斉安大君に相談したりします。両班が褒美をもらえるから泰平なんだよ♪...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 172話>

燕山君の断食は続き、対抗するように仁粹(インス)大王大妃も断食していました。チョン&オム貴人が王妃シン氏や大妃(貞顕王后)の前で燕山君のことをけなします。(この側室二人、微妙に老けた感じの演出がよくできてると思います)寝込んだ仁粹大王大妃は...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 171話>

超へったくそな字で書かれた人事の辞令が貼り出されました~。前話で燕山君を罪人よばわりしてけなした仁粹(インス)大王大妃が、左議政から領議政に昇進させた燕山君義父のシン・スンソンを呼びつけると、燕山君が暴走しないようにしっかり補佐しなさいよ!...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 170話>

拝謁するなり泣きながら廃妃ユン氏のことを詫び始めたイム・サホンに、そんなことを聞くためにそなたを呼んだのではないと笑って否定する燕山君。「風流のことは斉安大君、女のことはイム・サホンというではないか♪」と部屋の外で聞き耳を立てる内官を意識し...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 169話>

正式な世子だったのに成宗の崩御から燕山君の即位まで5日もかかったうえそんな異常事態にとりたてて誰も文句を言わなかったことに傷つく燕山君。自分の母が一体どんなことをしたのか知りたい・・・と打ち明けると、仁粹(インス)大妃に逆らうなと義兄シン・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 168話>

成宗が崩御して3日めの朝になっても王座が空いたままという異常事態の中、水陸斎に積極的に賛成しないほうがよいと義兄シン・スグンが世子ユンに助言。世子は何も答えず、「祖母上に逆らうな」という父王の言葉を思い出し、自分のかわりに晋城(チンソン)大...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 167話>

成宗25年(1494年)12月24日、成宗に一晩中つきそった世子ユンがつい居眠り。目を覚ました成宗は眠る息子の姿を見ながら、廃妃ユン氏との約束を思い浮かべ、顧命(コミョン=遺言)を託すために大臣たちを招集しました。仁粹(インス)大妃は、大殿...