★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 166話>

体調を崩して死期を悟ったらしい成宗が、仁粹(インス)大妃に必死に頼みます。「私も母上もあの人(ユン氏)に借りがあります、どこの王が正室を殺しますか?母親のいないあの子にやさしくしてあげてください、支えてください・・・」。廃妃のことを決して口...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 165話>

多数の側室と28人の子供をもうけた成宗が危篤になったのは38歳のときでした。規則正しい生活を送ってきたものの、ひとたび倒れるとたちまち悪化したとか。成宗の手を握る世子ユンは、父が寵愛する鹿を蹴って怒られたことを思い出し、自分を見つめる父と母...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 164話>

ユン氏の兄たちは流刑になっており、さびしい葬儀にならざるを得ません。世継ぎの母でなければ棺も送らない!野火送りのための輿なんて許さない!とお怒りだった仁粹(インス)大妃ですが、立派に葬ってやりたいと成宗に言われ、納棺と埋葬のための尚宮を送れ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 163話>

チェ尚宮の報告を受けた仁粹(インス)大妃は廃妃ユン氏の処分を強く迫り長引いても苦しみが増すだけ・・・と成宗が観念して美しい夜空を見上げます。深夜の宣政殿に集めた重臣たちにユン氏の処遇についての意見を求めると、大妃の報復が怖いのか誰も処分に反...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 162話>

泣き崩れる廃妃ユン氏の哀れな姿が、パク内官や尚宮たちの涙を誘います。成宗からの伝言があると期待して迎えたユン氏に下賜されたのは、ユン家の暮らしを思いやるやさしい新王妃(貞顕王后)からの宝石でした。私達が楽をするわけにはいかないとユン氏は本当...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 161話>

ユン氏を生かしておけば世継ぎが居場所をつきとめて復位されてしまう!と元嫁を処分したがる仁粹(インス)大妃に従兄ハン・チヒョンはたじたじ。じゃあ嫡廃したら?と提案すると、世継ぎは私の孫よ?とシラッと否定されます。仁粹大妃は次の王妃に世継ぎを育...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 160話>

大興奮していた成宗も、王妃の涙の訴えを思い出して冷静を取り戻しつつあります。仁粹(インス)大妃がこちらへ向かっていると知ると、明かりを消して来訪拒否。しかし大妃は「私は殿下の母親です!」と無理やり強行突破しちゃいました。嫌がる成宗に近寄り、...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 159話>

弾劾の真っ最中の承旨二人を人事異動させて老臣たちに反対された成宗は、今度はヒョン・ソッキュとイム・サホンを刑曹判書と都承旨に任じました。年寄りは身を引けという暗示だ・・・と王の考えを読むハン・ミョンフェ(上党君)。王妃の件が不満だから自分の...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 158話>

このところ落ちぶれて政界から遠ざかっているユ・ジャグァン(武霊君)はハン・チヒョン(仁粹大妃従兄)来訪の意図をすぐに察して王妃や学者を批判。オレが動いてやるから出世させてよね・・・と要求するのも忘れません。ユ・ジャグァンをまったく信用してい...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 157話>

大勢の連座と承旨二人に促されても「母上が・・・」とクヨクヨしていた成宗がやっとこさ復位の王命を書きかけたとき、仁粹(インス)大妃が大殿前にご登場~!私が復位を願うからあーたたちは帰りなさい!と領議政らに命じて部屋に入ると、復位の王命ならどう...