★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 126話>

粋嬪ハン氏に軟禁されたハン・ミョンフェ(上党君)が欠席のまま会議が開かれ、懿敬(ウィギョン)世子と章順(チャンスン)嬪(睿宗先妻)の追尊を論じる老臣たち。チョン・チャンソン(蓬原君)と婿キム・ジルはもちろん粋嬪をガンガンに後押しし、領議政ホ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 125話>

田舎町・稷山(チクサン)に住むキム・ユンセンという無名の学者がチェ・セホ(ユ・ジャグァン手下)と亀城君(キソングン)を謀反で告発しました。粋嬪ハン氏が亀城君を憎んでいるのを知っている大王大妃(貞熹王后)は、近ごろ粋嬪と敵対しているハン・ミョ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 124話>

母の格上げ活動に自発的にいそしむ13歳の親孝行な王に感激しまくる粋嬪ハン氏。自分を大妃にしようとしないハン・ミョンフェ(上党君)への腹立ちはおさまらず、王妃(恭恵王后=成宗妻)を選びなおしてやる!と大王大妃殿へ行きました。するとミョンフェ夫...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 123話>

大王大妃(貞熹王后)の摂政が始まって最初の議題は「御医や内侍の処分」でした。しかし簾の向こうに座った大王大妃は御医たちの処分をあっさり却下すると、判書の上の兼判書(キョンパンソ)を復活させると唐突に言い渡します。兵曹兼判書にハン・ミョンフェ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 122話>

短刀を持ってきなさい!と内侍に命じて粋嬪ハン氏が騒ぎ立てていると、世祖に焼香していた大王大妃(貞熹王后)がやっと部屋に入れてくれました。権力がほしいのではなく世子妃のままでいいから一緒に暮らしたいのです、このままでは父が臣下のままの殿下は親...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 121話>

粋嬪ハン氏がヨメを(恭恵王后=ハン・ミョンフェ娘)を実家に帰らせたのは、実家から宮殿に入らせろという大王大妃(貞熹王后)の命令に従ったからですが、ハン・ミョンフェ(上党君)に激怒しているのでヨメを真夜中に出発させます。大王大妃(貞熹王后)か...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 120話>

喪主は者山君に!とハン・ミョンフェ(上党君)が大妃(貞熹王后)に主張。者山君は睿宗の甥なのに?実子の斉安大君が喪主でしょ?と反対していると、後継者が喪主になります・・・と礼法に詳しいシン・スクチュ(高霊君)が回答。「斉安大君は幼く月山大君は...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 119話>

それくらいでは死にません生きる気力が大切です・・・と平然と話す粋嬪ハン氏。頭から血を流しても生き続けたキム・ジョンソの例を出してその場をドン引きさせ、賜薬を二杯飲んでも足らずもう一杯飲んだという安平大君の逸話もさらに引用。幼い大君が成長する...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 118話>

父上が座ったまま最期を迎えたのに自分が横になるわけにはいかない・・・と気絶する寸前まで親孝行な睿宗でしたがとりあえずは一命を取り留めました。王が倒れたと知った粋嬪ハン氏は大妃(貞熹王后)を取り込むために昌徳宮へ。すると睿宗は景福宮に移ってお...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 117話>

睿宗即位年の11月24日、宮殿で眠っていた世祖が丑の刻に出棺されました。王権を強化した世祖でしたが早くも次の代で勲旧大臣らに勢力を奪われつつあり、世祖以降の朝鮮の歴史は両班階級による収奪の歴史だったという説明が流れます。ハン・ミョンフェの側...