★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 69話>

政治に興味がないとアピールしたい定宗が撃毬(キョック)遊びにふける一方、バンウォン(靖安大君)の意を受けた元老たちが新しい法案を検討しています。権力者に取り入って官職を得る奔競(プンギョン)を禁止する法律をつくるほか、臺諌(テガン)がこれま...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 68話>

ここまできたのは私兵のおかげではありませんか?とチョ・ヨンムが猛烈に反論。一番の忠僕である自分でさえ不満なのに他の功臣はなおさらです!と訴えます。共に生きるためだ・・・そなたならわかってくれると思ったのに!と言われても、絶対に私兵は奪われた...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 67話>

定宗元年(1399年)3月7日、再びの遷都で、都が漢陽から開京に戻りました。尼になったギョンスン公主は桧岩寺(フェアムサ)というところで修行するよう。上王・太祖は遷都の道中でとあるお寺に寄り、雪悟(ソロ)大師に会いました。遷都後すぐに元老の...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 66話>

結局トクシルの息子は乳母をつけてミン氏の実家で育てられることになりました。この前のような事件があったばかりだから出歩くなとミン氏がトクシルに命じ、危ないから別宅には行くなとバンウォンに言ってちょっぴりウザがられています。トクシルのことを大目...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 65話>

「もうお忘れください父上!瀕死の弟にとどめをさすなんてできません!」。心やさしい定宗は泣き叫びながら弟バンウォン(靖安大君)の処分を断固拒否。お前はなんてふがいないヤツなのだ!と上王・太祖が気弱な息子を罵りました。第一次王子の乱以後の微妙な...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 64話>

腕に命中した矢を引っこ抜いて戦う勇ましいイ・バンウォン(靖安大君)。騒乱のさなかに夫人ミン氏も輿から降りてきてバンウォンを気遣います。イ・スクポンは外出中の上王・太祖に使いを送ってすぐさま引き返すよう伝え、ぜーーったいに私兵を解体してやる!...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 63話>

妓生ヒョドは、イ・ゴイとの仲は認めても息子イ・ジョとの関係はきっぱり否定。噂に陥れられました!とバンウォン宅へ駆け込んできて必死に訴えるイ・ゴイに、もう朝廷で問題になってしまいましたとイ・バンウォン(靖安大君)が告げ、あの女を始末しましょう...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 62話>

粛清を逃れたナム・ジェ(ナム・ウン兄)とイ・ジク(チョン・ドジョン手下)に「忠誠を誓えば面倒を見てくれますよ」とハ・リュンが面会をセッティング。好感度UPと勢力拡大のため“イイヤツ作戦実行中”のバンウォン(靖安大君)は二人を快く受け入れ、ナ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 61話>

徳泉君を連れて挨拶にきた側室の誠嬪チ氏に、超ウザそ~~に対応する定宗。ずいぶんご無沙汰です!(意訳)と泣かれ「子供の前でなんてことを!」とビビり、徳泉君を世子にするためチョ・バクを師匠にしましたと言われてさらに焦ります。そのチョ・バクは、義...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 60話>

君臣盟約を終えた功臣たちは、バンウォン宅に場所を移し、下賜された酒で宴会。その宴席で夫人ミン氏は、トクシルを正式な側室として皆にお披露目しました。流刑を終えたパク・ポも「ご苦労だった」と迎えられ(どこぞの組の出所祝い?)功臣録のことで以前つ...