★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 79話>

弟の世子バンウォンに譲位したいと定宗に聞かされた上王・太祖は大激怒~。奪われるのではありません!譲位したいのです!と定宗が珍しく言い返します。怒りのあまり頭に血が上ったのか、太祖が気絶しかけてしまい、話し合い中断。王印はまだ私が持っておる!...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 78話>

イ・ゴイの倒れた私兵を見て、世子バンウォン(靖安大君)が野太い声で大笑い。借りがあるのは世子様じゃ?とイ・ゴイがごもっともな不満をぶつけてきすが、私兵どうしで力試しさせようか?オラ?とバンウォンが刀をつきつけました。バンウォンに服従する気配...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 77話>

深夜にもかかわらず功臣3人の流刑を認める王命を出させた世子バンウォン。酒膳と踊り子を用意させた部屋で、まずはチョ・ヨンムとサシで向かい合い、これは別れの酒だ・・・しばらく都を離れてくれ・・・と切り出しました。「主の選択を間違えました。イ・ゴ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 76話>

きっと我々に褒美を持ってくれるはず♪とチョ・ヨンムが能天気街道まっしぐら。世子バンウォン(靖安大君)はつれない態度で都堂の会議の本題に入りました。まず政府組織の改変。政治と軍事を管轄する都評議使司を廃止して議政府を置き軍事を担当していた中枢...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 75話>

イ・バンウォン(靖安大君)が世子になれて、ミン氏がこの上なくうれしそう!定宗は弟バンウォンに中央から地方まですべての軍権を与えて政治の一切も任せ、世子を国王と同様に敬い命令には忠実に従うように!と臣下に言い渡しました。定宗2年(1400年)...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 74話>

深夜に宮殿を出てイ・バンウォン(靖安大君)の家を訪ねた王妃(定安王后)は、バンガン(懐安大君)の命を助けてください・・・と何度も何度も頭を下げます。そのころ定宗のほうは弟バンイ(益安大君)と一緒にバンガンの屋敷に赴き、お願いだからバンウォン...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 73話>

兄上、今までだましていたのですね・・・?と問うイ・バンウォン(靖安大君)。あっさりと負けを認めて「どーにでもしろ状態」な兄バンガン(懐安大君)。どんな強運でもいつかは落ちぶれますよとパク・ポは破れかぶれの高笑いです。兄弟なんだから殺すな・・...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 72話>

兄上が建てた国をめちゃくちゃにするなんて許せない!オレに兵を分けてくれ!と忠誠に燃える老将トゥン・ドゥランにイ・バンウォン(靖安大君)が感動します。作戦を練り直していると、こんな夜になって今さらですか?なイ・ゴイが参上。「体調が悪くて息子を...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 71話>

四男バンガン(懐安大君)と五男バンウォン(靖安大君)による第二次王子の乱。兵の数ではバンガンが圧倒。先陣チョ・ヨンムらが後退を余儀なくされます。さらにバンガンらはオ・ヨングォン将軍に定宗あての伝令を提出させていました。「バンウォンがバンガン...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 70話>

パク・ポの立てた計画は綿密で、もしものときの第二策も考えられていました。兵には訓練を装わせたり行商人のふりをさせたりするなどカムフラージュも万全。都のおもな道を封鎖し、南山の木の上にまで私兵を待機させて自信マンマンです。が、異変に鋭く気づい...