★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 89話>

殿下が恋しくて恥を承知で参りました・・・とアン・ソジョ嬢が積極的に告白。私もそなたと一緒にここに来たかった♪と太宗も顔をほころばせました。一生おそばで暮らして殿下にそっくりな子供を生みたいですとアン氏が願うと、(まだ交わってもいないのに両班...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 88話>

お酒は飲めませんと拒むアン・ソジョ嬢に「王命だ」と杯を渡すパワハラ太宗。「そなたの酔った姿が見たい」はずが弱音を吐いて早々に自分が酔いつぶれ、明日の朝は皆で狩りに行こう!と言ってそのままイ・スクポンの家に泊まります。殿下を慕っているでしょ?...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 87話>

太宗ったら今度は臺諌を殴り飛ばして大殿に入り、内禁衛に命じて追い払います。臺諌を蹴るとは民を蹴るに等しいことだ・・・!と大司憲パク・シンがワナワナ。不届きな!王より上に立つ気か!と太宗に臺諌の進言を尊重する気はありません。そこへ、ピョン・ナ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 86話>

500年以上続いた寿昌宮は国の象徴。太宗は有無を言わさず建て直しを命じます。(この場合、高麗王朝の宮殿でもあったということは無視なのでしょうかね?)デカくて立派な宮殿を建てましょうや!と能天気なイ・チョヌ(一応王族)に、民が大変なときなのに...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 85話>

太宗イ・バンウォンは、学者クォン・グンの一貫した主張と気概をたいそう評価。彼は父王・太祖にもチョン・モンジュの身分回復を願ったこともあったからです。次に太宗はイ・チョヌに「そなたの父は奴婢の子でないと判明しました」と謝り正統な血筋であると認...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 84話>

イ・ボヒさん演じる美女アン・ソジョは一応「娘さん」という設定らしいです。高麗の旧臣の娘で、声まで綺麗な“月光美人”を、太宗はお気に召したもよう。そんな出会いを知る由もない王妃(元敬王后)はいそいそと食事を用意しすると、戻ってきた太宗に「トク...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 83話>

太上王・太祖が使者を矢で追い返したと知った太宗は、父の恨みの深さを実感。許してもらうには聖君になるしかありませんと諭す都承旨パク・ソンミョンに、聖君聖君っていうけど一体なんじゃい!?とドスのきいた声でイラッと聞きます。天と歴史の記録(=承政...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 82話>

念願かなって王になった太宗(イ・バンウォン)が、さっそく新たな人事を発表。前左政丞チョ・ジュンに平壌伯、ミン・ジェに驪興伯の爵位を与え(=隠居)、一番エラい門下府左政丞にはイ・ゴイを任命し、その次の右政丞にはハ・リュン、芸文館大提学にはクォ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 81話>

「お前は兄弟だから仲良かったけれど、お前の側近は怖かった(山賊ですしね)。撃毬(キョック)ばかりして芝がすり減ってしまったよ、玉座はつらかった。でも二代目の王としてボクの名前も残せたし、お前のおかげだな~わっはっは」。狩りの帰り道、定宗が世...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 80話>

臣下が退位を促すなんてとんでもありません!と言いつつ譲位を迫るハ・リュン。私も皆と同じ気持ちだが上王様に許可を得ないことには・・・と言いよどむ定宗。奪われるように譲位すればバンウォンの体裁が悪かろうと考えているのです。「私を極悪人に仕立てる...