★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 76話>

世祖2年(1456年)6月1日、昌徳宮の広延亭(クァンヨンジョン)で宴が開かれます。世子妃ハン氏は世祖夫妻に世子の体調不良をアピールして欠席させることに成功。どうして恥をかかせる!?と世子はお怒り。そんなとき世子妃につわりです~♪世祖のほう...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 75話>

芸文館大提学シン・スクチュが明へ赴いている間、スクチュ夫人ユン氏が重病に。容態はどうなのか?もしや恵嬪の呪いか?と世祖がおろおろと心配します。スクチュの長男ジュの夫人は右承旨ハン・ミョンフェの娘。嫁を迎えて三年以内の不幸は嫁のせいにするのが...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 74話>

心は昌徳宮(上王)にあるのに禄は景福宮(世祖)からもらってるだろ?と世祖に寵愛される左副承旨ソン・サンムンを罵る右承旨ハン・ミョンフェ。サンムンの父ソン・スンのところには工曹判書キム・ムンギが訪ねてきました。咸吉道(ハムギルド)都節制使を経...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 73話>

世祖が深酒して文昭殿で号泣したと知った譲寧(ヤンニョン)大君が宮殿に乗り込み、しっかりせいっ!と甥を叱り、錦城(クムソン)大君と恵嬪ヤン氏の処刑も催促。お前も功臣ならちゃんと働けよな!とハン・ミョンフェを叱り付けて帰りました。左副承旨ソン・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 72話>

王になれば世情に疎くなって泰平の世だと思ってしまう!議政府署事制はダメ!と譲寧(ヤンニョン)大君が世祖に説きつつ、「殺せ!」と物騒な言葉を吐いています。その会話は外に筒抜けで、領議政らは怯えまくりつつも世祖に謁見を申し出ました。ワシの前では...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 71話>

大変だ~!と左副承旨ハン・ミョンフェの別宅へ急ぐ吏曹参判クォン・ラム。六曹から意見を聞いて何が悪い?今回の件に功臣は口を出さないほうがよい!そなたのかわりに異を唱える者はいっぱいいるからな!とミョンフェはばっさり。われわれは独裁者を求めてい...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 70話>

世祖はじめ大勢の宗親や官僚が門前払いされて昌徳宮前に足止めされてしまい譲寧(ヤンニョン)大君や右賛成チョン・チャンソンがイチャモンをつけ始めた頃、上王・端宗が姿を現し、自分を上太王にしてくれたお礼を言いました。世祖は急いで籠から降りてきて甥...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 69話>

貧しい実家で下僕を雇えず母が父の足を洗っていたエピソードを話しながら足をやさしく洗ってくれる大妃(定順王后)の前で涙をこぼす上王・端宗。自分が愚かなおかげで妻にやさしくしてもらえる・・・と話します。上王が正式に奉じられたわけではないため昌徳...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 68話>

端宗を廃位させるべく同副承旨ハン・ミョンフェが譲寧大君に協力を求めるも、廃位するなら最初にすべきで今さらやると民の反感を買うと言われます。さらにハン・ミョンフェは集賢殿の面々の起用にも大反対をつづけてますが、シン・スクチュのことは集賢殿の連...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 67話>

尚宮や内官たちは、盛大な祝宴を開催する世祖(首陽大君)の屋敷を守っています。人もまばらで静かな景福宮の大殿には、一人さめざめと泣く端宗の姿がありました。大妃(定順王后)にそっと抱きしめられると、堰を切ったように号泣します。宴の主役な世祖は腰...