★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 66話>

端宗を上王(サンワン)にせず廃位したほうがよいと説く譲寧(ヤンニョン)大君。命を奪ったほうがよいかもとまで言い出す伯父に、首陽(スヤン)大君は大反対!望んでいた座だが笑顔にはなれません、改革したいことがたくさんあるのです、これ以上幼い甥を不...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 65話>

譲位に反対するオム・ジャチ内官を端宗が退け、首陽(スヤン)大君を呼びます。二人を処分することで譲位を避けては?右議政ハン・ファクが泣いて提案するも、それですむのか?死ぬのは二人だけではすまないはず!と端宗が答えます。王を廃したという汚名を着...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 64話>

世宗大王に愛されて子供を生んだ恵嬪を罰しろと?と強い語調をゆるめない端宗。“情けを知らない獣”という例えに反論しかけた吏曹判書チョン・チャンソンを、そなたこそ世宗大王に恩があるはずなのに!とぴしゃり。(今日の端宗はすごい!)公明正大な人格者...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 63話>

寧陽尉(ヨンヤンイ)を弾劾する上書は首陽大君を通さずに出されていたので、それは知りませんでした・・・と初耳なふぜいの冷静な首陽(スヤン)大君。君主が人情に囚われすぎと混乱する、肉親でも処分しなければと言って去ります。・・・・それは結局、寧陽...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 62話>

もうこのへんでいいんぢゃ(汗)?と拷問に腰が引き気味の左議政チョン・インジに、大罪を犯した女に会いに行ったのに?じゃあ殿下を罰しろと?と首陽(スヤン)大君。ビビるチョン・インジに拷問を託してその場を去って行きました。重臣らはチョン・ギュン内...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 61話>

「首陽の犬」だの「手先」だのと錦城(クムソン)大君が大臣らを嘲笑していると、錦城大君は大殿に呼ばれ、しらけた大臣らは連座を一旦解散しました。端宗と錦城大君が涙を流して対面する大殿に承旨軍団(全員首陽派)が入室し、弾劾されている者と大殿で会う...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 60話>

権力を手にしたのに何も成し遂げていない、キム・ジョンソと変わらない・・・と首陽(スヤン)大君がつぶやくのをにこにこと聞いていたハン・ミョンフェ。帰り際、「大君がようやく決心なさった」という伝言をハン氏に届けさせます。粛正の重責を担った大司憲...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 59話>

司憲府(サホンブ)掌令(チャンニョン)ホン・ユンソンは大張り切り!手下に官僚たちの経済事情を調べあげさせ、上司の大司憲に不正を報告しました。ユンソンの人柄そに疑問を持つ都承旨シン・スクチュが彼の復職に反対するも、他に信頼できる者はいないしじ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 58話>

蟄居を命じられたのに恵嬪と内通しているからだ!と司憲府掌令ホン・ユンソン。オム・ジャチ内官を暴行したのを全く悪いとは思っておらず、さらに追いかけます。王を守る内侍を殴るとは!と憤る王妃(定順王后)をチョン・ギュン内官が諌め、つづいて端宗も諭...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 57話>

首陽(スヤン)大君が態度を明確にすればいらぬ犠牲が出ません・・・、死ぬ覚悟はできているから本心を教えてください・・・と願う右副承旨クォン・ラム。首陽大君はごちゃごちゃと理屈を並べた後、また涙をためてナゾの高笑い。大君が示された道を私が整えま...