★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 56話>

宮殿に来た孝寧(ヒョリョン)大君(世宗三男)は端宗と二人きりになると、重臣たちときちんと話をしてから譲位なさるべきです・・・と切り出しました。首陽(スヤン)大君を信じていないから譲位をなさるのではないですか?たしかに人間ですから首陽大君にも...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 55話>

首陽大君の息子・桃源君(トウォングン)の妻ハン氏の出産が長引いていました。宮殿から使いの内侍が来てお産のようすを尋ねています。ハン氏、セレブですね~!ハン・ミョンフェの側室ヒャンイは正室ミン氏を説得してハン氏のお見舞いへ。すると桂陽君宅の前...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 54話>

宮殿前では、王妃父ソン・ヒョンスが辞職上書の返却を求めて叫びだすと、吏曹判書チョン・チャンソンや右議政ハン・ファクら重臣一同に加え、あの左議政チョン・インジまで一緒になって座り込みを始めちゃいます。辞職上書を首陽(スヤン)大君に返して恵嬪ヤ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 53話>

白装束で髪をほどいた席藁待罪(ソッコデジェ)ルックの首陽(スヤン)大君は、死にに行くわけではない、大人になった殿下に会いに行くのだと泣き笑い。罪人だから輿には乗れない!と夜道を歩いて宮殿に向かいました。桂陽(ケヤン)君宅にいる嫁ハン氏はそれ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 52話>

王族でありながら国事に携わったことを詫び、粛清は忠心からだったと説明し、どうか辞職を認めて親政をおこなってくださいという文に端宗は大泣き。王妃(定順王后)は夜更けに辞職上書を持ってきた都承旨シン・スクチュを責め、自分から辞職するような人では...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 51話>

結婚されたのだから殿下はもう大人です、後は子孫を得るのが務めなのです、今日からは殿下を王でなく夫だと思うことにします・・・(!!!)と王妃(定順王后)が酒膳を用意したので色気のあるシーンを期待したのですが残念!恵嬪ヤン氏を宮殿から追い出して...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 50話>

伯父の譲寧(ヤンニョン)大君を正論で黙らせちゃった錦城(クムソン)大君は、永豊君(ヨンプングン)と一緒に大殿に行き首陽(スヤン)大君の退陣を求めます。叔父上に辞められたら困る~とうろたえる端宗をやさしく説得する王妃(定順王后)。そこへ、首陽...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 49話>

安平(アンピョン)大君を罪に追いやっておいて今さら文宗の遺言を持ち出すの?首陽(スヤン)大君に王位に欲があるなら王妃を迎えなかったはず!と恵嬪ヤン氏。首陽大君は領議政をやめると言ったのにやめてませんよ!とオム・ジャチ内官が反論。しかし恵嬪に...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 48話>

「いま朝廷には功臣・古参の官僚・集賢殿・内官や後宮の4つの勢力があります。チョン・チャンソンら勲旧(フング)勢力をうまく利用しなくては・・・」。的確に状勢を分析するハン氏(首陽大君息子の嫁)にハン・ミョンフェが感服します。恵嬪ヤン氏(世宗側...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 47話>

今の職に不満などありません・・・とハン・ミョンフェが話し始めました。「だって近い将来首陽(スヤン)大君は司僕寺(サボクシ)の馬に乗られるでしょう?大慈庵(テジャアム)での言葉は天下を取りたいという意味ではなかったのですか?殿下がしっかりした...