★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 46話>

端宗の婚礼の夜、首陽(スヤン)大君は夫人ユン氏の前で胸の内を話していました。「芽生えては打ち消してきた王位への欲をこれでやっと捨てられる・・・」。今まで眠れぬ夜を過ごしてきたことを王妃(定順王后)に打ち明けた端宗は、私がお守りしますから安心...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 45話>

慣習は変遷する!婚礼後は喪服を着るな!と首陽(スヤン)大君が声高に命令。左議政チョン・インジと二人になると、あと1年で退くから我慢してくれと説明します。吏曹参判カン・メギョンは首陽大君の強硬な態度に非常に不満げなようす・・・。ナレーションに...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 44話>

端宗が婚礼を嫌がっていたのには、喪中という理由のほかに、照れもあったよう。異性のことなんてわからない・・・と本音を漏らした端宗を首陽大君が励まし、叔父上の言うとおりにします・・・とやっとこさ結婚を承諾しました。ちくちく嫌味を言い続ける錦城(...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 43話>

重臣たちと王族の意見がまとまらず、王妃候補が絞られないまま内命婦チェックへ。ただし今は内命婦が恵嬪ヤン氏(世宗側室)と淑嬪ホン氏(文宗側室)だけなので、王族の首陽大君夫人ユン氏と恭恵(キョンヘ)公主(端宗姉)も加わり審査します。錦城(クムソ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 42話>

身分は低くても学識の高いソン・ヒョンスに教育を受けたという年頃の娘は、病弱な母親にかわって幼い頃から家事をしており孝心があついと評判でした。王妃にはなれなくても貧しい暮らしから抜け出せるかも・・・と父に話しています。懐妊して出世欲がさらに増...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 41話>

前話で8歳から16歳の娘(イ氏を除く)を対象にした禁婚令が出されたのに続き、端宗元年(1453年)11月15日には端宗の妃選びの第一次選考が行われました。嘉礼庁の設置に端宗が反対したため、主導したのは首陽(スヤン)大君でした。(殿下が結婚し...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 40話>

酒の席で端宗に文句を言いたげなようすマンマンの譲寧(ヤンニョン)大君を、まあまあまあまあいいじゃないですか~~と取りなしまくる首陽(スヤン)大君。伯父と二人きりになると、そのうち頼もしい君主になるでしょう・・・と話します。そうなった殿下がそ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 39話>

咸吉道で起きたイ・ジンオクの反乱を鎮圧すべく、首陽(スヤン)大君が出征。旗を掲げて揚々と進む兵士たちに安平大君とキム・ジョンソの追従者は恐れをなし、他の者も畏怖の念を抱いたそうで、これは全て首陽大君の計算どおりだったとか。首陽大君は敵を内部...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 38話>

キム・ジョンソの側室だったチンニョに敵討ちをたきつけられたイ・ジンオクが、咸吉道の兵を動かし、女真族の協力も得て、大金皇帝と名乗って反乱を起こします。反乱のしらせが届いた朝廷に、領議政である首陽(スヤン)大君は不在でした。席藁待罪(ソッコデ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 37話>

浄業院(チョンオボン)に行くくらいなら剃髪して尼になってやるっ!と髪をほどいた恵嬪@ロングヘアは端宗を部屋の外で待たせてオタオタさせておき、浄業院はこわーいとこなんですよ!と永豊(ヨンプン)君が端宗に吹き込みます。やってきた端宗の前で恵嬪は...