★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 36話>

めざめた首陽(スヤン)大君は隣で眠っている端宗を背負って大殿へと運びます。叔父と甥の美しき姿を見て、首陽大君の真意をはかりかねるチョン・インジ。そこへ恵嬪ヤン氏(世宗側室)が現れ「不届きな!!」と首陽大君を責め立て、譲寧大君が譲位を要求した...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 35話>

首陽(スヤン)大君に刀を振り上げられてもハン・ミョンフェはものともせず、粛清に参加した時点で死は覚悟してたので大君に殺されるなら本望ですとさらり。ひとごろしはんたーい!だったクォン・ラムまでもが安平大君の死を求めます。血を分けた弟は殺せぬ!...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 34話>

譲位するのが国と民のため!と涙ぐむ端宗を怒鳴りつける譲寧(ヤンニョン)大君。首陽大君に抗議されても、「あんな王では周りが迷惑!」と取り合いません。首陽(スヤン)大君にしらせようと真っ青になって出てきたチョン・ギュン内官を、譲位しろだなんて正...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 33話>

ただちに登庁してください!王命です!と呼び出された領議政ファンボ・インたち。一人ずつ寧陽尉邸に入ると、首陽大君の配下に次々と斬りつけられていきました。異変をするどく察した左参賛ホ・フが急に首陽大君のことをほめ始めています。こうして殺りくが繰...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 32話>

たいまつに驚いた馬が暴れだして首陽(スヤン)大君があわわと落馬しかけた上、官帽の羽根が片方落ちても気づかないと知って気を緩める左議政キム・ジョンソ。キム・ジョンソの側室(←ですよね?)は心配して会うのに反対しますが、一人で来たのを追い返すと...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 31話>

謀反なんて信じられない・・・根拠は?と厳しく問う端宗に左議政キム・ジョンソは、先に許可をもらう余裕はないので斬りますよ!と無理やり承諾を得て帰りました。キム・ジョンソは帰り際に「首陽大君が今日か明日動く」とキム・ヨン内官に告げ、勢力はわずか...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 30話>

首陽大君は安平大君を殺すのを断固拒否し、『生殺簿』にある名前を消します。次にイ・ヒョルロの名を目にすると「友達なのに?」とハン・ミョンフェに質問。彼は私に殺されても恨まないはずです・・・とハン・ミョンフェが答えました。チョ・グックァン、イ・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 29話>

ウワサを知った民から果物をぶつけられても動じない首陽(スヤン)大君ですが、左参賛ホ・フや領議政ファン・ボインの前では豹変して情けなさをアピール。そんな中で辞令が発表され、シン・スクチュが同副承旨(トンブスンジ)に、カン・メギョンが吏曹参判に...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 28話>

殯宮で会えたことをよろこぶ甥・端宗に、謀反の動きを告げる首陽(スヤン)大君。先に動いて彼らを討つ!という首陽大君に端宗も賛同して兵を出すと言いますが、失敗しても無事でいるために無関係のふりをしていてくださいと首陽大君は訴え、そのときは私を殺...
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<「王と妃」あらすじ 27話>

首陽大君を殺せますか?キム・ジョンソも殺せますか?と問うイ・ヒョルロに、自分の味方のキム・ジョンソを倒す必要はないと空威張りで答える安平大君。それでも殺さなくてはなりません・・・とイ・ヒョルロが君主の心構えを説きます。都へ戻った安平大君は、...