★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 86話>

でかしたことに世子妃ハン氏はまた王子をご出産~。世祖一家が喜びに包まれます。まだ7歳の海陽(ヘヤン)大君(後の睿宗)も一家団欒に同席していますが、どう見ても熟年夫婦の世祖と王妃(貞熹王后)の息子には思えませんね。世子は少し快復。縁起の悪い昌...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 85話>

上王・端宗は大妃(定順王后)と別れを惜しみ、最後に父の位牌を拝みたいと切望。心を痛めた王妃(貞熹王后)が昌徳宮に行くも、してやれることは何もありません。私に会いたくなったらこの服を着てください・・・と大妃は自分が紡いだ服を渡し、早く出てって...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 84話>

大変なことになった・・・と衝撃を受ける領議政チョン・インジと右賛成シン・スクチュ。ほーら!だから処分しとくべきだった!とうれしそうな右議政チョン・チャンソン。目撃談を持ち込んだ提学ユン・サユンはよりによって王妃(貞熹王后)の弟で、外戚は出世...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 83話>

夜の宮殿で、大臣や王族たちが上王・端宗を弾劾する座り込みが続いています。大殿では、譲寧大君が世祖に廃位をせかし、孝寧大君が真っ向から反対。結局、世祖は連座を解散させました。世子妃ハン氏の読みどおりですね。皆がこぞって上王を弾劾して反対する者...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 82話>

ハン・ファクのお葬式?と思ったら、左議政イ・サチョルも亡くなっていました。イの字は誠之(ソンジ)で、集賢殿博士、都承旨、吏曹判書、議政府左賛成を歴任。顧命謝恩使として明に赴いた首陽大君(世祖)に随行し左議政に昇りつめ、世祖2年(1456年)...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 81話>

上王・端宗を追い出せと譲寧(ヤンニョン)大君に説得されても世祖は頷きません。都承旨ハン・ミョンフェは昌徳宮の出入りを禁じたことを世祖に報告しつつ、幽閉してると思われるとまた謀反が起こるから時々一緒に行事に参加しろと提案。お前と心は一つだから...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 80話>

六臣につづき、キム・ムンギ、ソン・スン、クォン・ジャシンらも刑に処され、追従した者も大々的に粛清。六臣たちの家族は官僚の奴婢にされました。パク・ペンニョンとキム・スンギュの妻は領議政チョン・インジに与えられ、ソン・サンムンの妻と娘ヒョオクは...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 79話>

上王・端宗を廃位しろ&学者も処分しろと迫る譲寧大君を世祖がなだめています。そんな世祖を「苦いものを甘いと言って笑う」と評する右承旨ハン・ミョンフェは計画が成功したら領議政になる予定だったとか?疑惑を払拭したいですよね~?と右賛成チョン・チャ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 78話>

助けてやるから関与した者の名を言え!と世祖に迫られたパク・ペンニョンは父親の名前まで挙げて仲間一覧を暴露しますが絶対に上王の名を出さず、癸酉靖難(ケユジョンナン)の首陽みたく上王には事後報告する予定だった!お前ら以外は町の民も子供もぜーんぶ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 77話>

びびりまくる右賛成チョン・チャンソン&娘婿の成均館司芸(サイェ)キム・ジル。左副承旨ソン・サンムンらの発言や宴での計画を暴露し仲間の名前を告げました。サンムンを呼べ!ただし普段どおりにだ!と世祖がおっそろしい形相で命じ、上王様もこの計画を知...