★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 96話>

世祖は功臣を退け新進官僚を起用して世子を補佐させようとしていましたが結局その努力は無駄となり功臣の頭であるハン・ミョンフェが領議政になりました。ハン家では盛大な宴が開かれ、功臣たちもやっと溜飲を下げて喜んでいます。これ以上王族と姻戚になると...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 95話>

血統が正しいのは月山君や者山君よ!と粋嬪ハン氏がメラメラと語り始めます。懿敬(ウィギョン)世子が死んだ途端に海陽大君を世子にした殿下が恨めしい!あの頃は殿下はまだ元気だったから世子冊封を急ぐ必要はなかった!海陽大君は月山君より4歳年上なだけ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 94話>

懿敬(ウィギョン)世子と粋嬪ハン氏の長男・月山君(ウォルサングン)が兵曹参判パク・チュンソンの娘を永順君(ヨンスングン)イ・ブの家で迎えました。この親迎礼には王族や高官も立会い、司僕寺の傍に張った天幕で世祖夫妻が見物。さらに世祖は礼曹判書カ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 93話>

昔を思い出した世祖が、死ぬ前に何か望みを叶えてやると粋嬪ハン氏に言います。息子を王にして!とはもちろん言わず、義父上の亡き後が心配ですと答えるハン氏。では世子(後の睿宗)に王子たちのことを頼んでおこうと世祖が請け負います。すると、義父上の業...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 92話>

長旅してきたから休むべき=譲位すべきというヤン・ジョン(楊山君)の言葉を世祖は意外にもあっさり認めて世子への譲位を宣言。(こういうときは怪しい!)ハン・ミョンフェらは王命の取り下げを願うために大殿前で恒例の座り込み。世子はもちろん落ち武者姿...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 91話>

どうせ領議政の人事が不満なんだろ?と怒る世祖にハン・ミョンフェが反論します。「左賛成ユン・サブン、右賛成パク・ウォニョン、左参賛チェ・ハンは非一等功臣。私はこの数年間は辺境に送られ、ヤン・ジョンも咸吉道に何年もいました。ホン・ユンソンとホン...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 90話>

時は過ぎ、世祖12年、端宗(魯山君)が亡くなり9年が過ぎました。病気がちで全身に発疹ができてかゆみに苦しむ世祖のお体を掻いているのは臨瀛(イミョン)大君の息子・亀城君(キソングン)イ・ジュンです。まだ生きていてびっくり~!な孝寧(ヒョリョン...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 89話>

吏曹判書ハン・ミョンフェと世子妃ハン氏は殯宮で無言で向き合い続けていました。この二人は言葉にしなくてもテレパシーで会話ができるようです。世子が亡くなったのはソン・ヒョンスや魯山君(ノサングン)の呪いだ!と怒る世祖。枝や幹を切ろうとも根が残っ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 88話>

順興(スヌン)府使イ・ボフムが錦城(クムソン)大君の謀反を密告しました。すると赤い帯(同志の証)を世祖が取り出し、お前も仲間だったよな?と激怒。世祖は“反逆の村”である順興府を廃して豊基郡(プンギグン)の配下におかせ、順興の将軍を処罰、要職...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 87話>

世祖の命令を無視して東宮殿(昌徳宮)に残りつきっきりで看病する世子妃ハン氏。月山君(ウォルサングン)に続いて二男の者山君(チャサングン)も生みました!と昏睡する世子に出産を報告して取りすがって泣いていますが、「一日だけでいいから王位について...