★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 106話>

世子様にご子息がいなければ甥を世孫にしてもかまいませんが・・・いますよね?ととーっても答えにくそうに世祖に返答する高麗君シン・スクチュ。正室じゃない昭訓が産んだ子は嫡子ではない(から世継ぎじゃない)だろ?だから者山君を世孫にしよう!そーしよ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 105話>

粋嬪ハン氏は自分の病気を「怒りによる気の病」だとイム尚宮に伝えさせます。そんな嫁の気持ちに同情してかばう世祖でしたが、王妃(貞熹王后)は憤慨。大妃になりたいと言ったそうですよ!と噂(というか事実)を口にしました。怒った世祖は亀城君らを引き連...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 104話>

「家でじっくり読んで反省しろ」と世祖に渡された書状を手にハン・ミョンフェは、イ・シエに騙されて捕らえたのを詫びているように読めてもこれは明らかに足枷です、私を自由にしてください、静かに家で過ごしたいのです・・・と答えました。ミョンフェの家か...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 103話>

「粛清」のことを「殺戮」だと孝寧大君にいわれたのがとっても堪える世祖。悪夢に毎晩うなされる!ハン・ミョンフェも道連れにする!と悲痛な叫びをあげ、フラフラと具合が悪くなり横になると、チョン・ギュン内官に決意を話します。財政を建て直し、軍権を掌...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 102話>

王子を産んだハン昭訓を世子妃にしてほしいという王妃(貞熹王后)の頼みを、北方で乱が起こっているのに慶事なんてできぬ!とまた世祖がはねつけています。世継ぎを整えておきたいと思いそうなのに、なにか理由があるのでしょうか?ハン・ミョンフェとシン・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 101話>

ハン・ミョンフェとシン・スクチュにまで裏切られたら誰を信じればよいのだ~と粋嬪ハン氏のようすをチラチラとうかがいながら大げさにオヨヨ泣きする世祖。世子(後の睿宗)に強固な王権を譲りたい、孫は守ると約束しよう・・・と言うと、ならば者山君を世孫...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 100話>

功臣ハン・ミョンフェとシン・スクチュも共謀しているとの上書に猛り狂う世祖。ミョンフェらの逮捕を亀城君イ・ジュン(臨瀛大君息子)がしきりにすすめます。現職の都節制使カン・ヒョムンを襲撃して周辺の村を制圧したイ・シエを疑うべき!ミョンフェらが謀...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 99話>

粋嬪ハン氏はお金には困ってないようで、お気持ちだけで十分ですと権利書を固辞。(というか、「同情するなら王位をくれ!」というのが本心だと思いますが)懿敬(ウィギョン)世子のことを嫁が涙して語ると、また世祖がオイオイ泣きます。世祖と粋嬪ハン氏の...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 98話>

王が庶子に意見を求めたら笑われる!と敬遠する世祖に亀城君@孫の手係が、「ハン・ミョンフェを辞めさせる妙案をもっている」とユ・ジャグァンを紹介。世子(後の睿宗)に譲位して承旨たちに六曹を握らせる方法を提案された世祖はユ・ジャグァンのことを大層...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 97話>

月山君と者山君のことは世子(後の睿宗)が守ると安心させる王妃(貞熹王后)。功臣の長ハン・ミョンフェが者山君の義父なら安心なのですと粋嬪ハン氏が答え、王妃にミョンフェの娘との縁談を認めてもらうと、大殿へ向かいます。ゆくゆくは大妃になる身だった...