★龍の涙 あらすじ

★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 29話>

文武両権を握るチョン・ドジョンを非難する上書に太祖はわなわなと震えて怒り、提出したパク・ポを捕らえさせました。(注:進言した臺諌を責めるのはご法度)ところが、弾劾された張本人のチョン・ドジョンが太祖に赦免を願い出ます。経験ある武将をないがし...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 28話>

狩りと称し、市場の売り物のアヒルを射って大喜びの世子バンソク(宜安大君)。宮殿に連れ戻しに来たソン別監をビンタしてエラそうな態度をとっています。太祖にでっかい雷を落とされても、お勉強する気はぜんぜんナッシング~。バンウォン兄上のように男らし...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 27話>

世子承認のために明へ行く五男イ・バンウォン(靖安大君)に、太祖が深謝。(表向きには「バンウォンがみずから名乗り出た」ことになっているもよう)イ家との付き合いの長いチョン・ドジョン夫人チェ氏は、今回の件を心配します。靖安大君をあまり追い詰めな...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 26話>

さっそくキム尚宮が厳しく調べられますが、しょせん彼女も使いっぱしり。世子妃密通発覚事件とパク内官行方不明事件の詳細までは知りませんでした。しかしイ・バンウォン(靖安大君)配下イ・ブやコ・ヨらにも聞き取りがおよび、自分たちに追及の手が迫るのを...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 25話>

国中から数万人のワン氏が連行され、乗せられた船の底に穴をあけられました。こうして江華島(カンファド)と巨済島(コジェド)で多くのワン氏一族が溺死。その後も逃げのびたワン氏を執拗に探し出す行為が国中で続けられたそうで、高麗王族の子孫でないワン...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 24話>

太祖の病は重く、地方ではワン氏の謀反が疑われ、宮殿はにわかに騒然とします。すぐさまシム・ヒョセンが現地に赴いて、東莱(トンネ)県令キム・ガヘン、塩場官(ヨムジャングァン)パク・ジュンジル、占い師イ・フンムを連れ戻ると、「太祖、恭譲君、南平君...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 23話>

チョン・ドジョンが中国の法典を研究して『朝鮮経国典』の編纂を進めています。彼がめざしているのは、君主は象徴的存在で官僚が中心の「宰相主義」でした。「パク・ポやイ・チョヌや義弟を大切にしろ、狩のふりして兵を集めろ」などなどハ・リュンがイ・バン...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 22話>

格好の機会だった世子妃事件を利用しないどころか、お膳立てした妻を責める夫。そんなイ・バンウォン(靖安大君)を労いたいミン氏がトクシルに言い渡います。「お前が夫を慕っているのは知っていた。他の女なら命はなかったけど(怖っ)お前は幼い頃から知っ...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 21話>

「今回のことは世子が幼く未熟ゆえ起きたことですから、廃位してください」。五男のイ・バンウォン(靖安大君)が涙ながらに父の太祖(イ・ソンゲ)に直言。お前が臺諌をそそのかしたくせに!と太祖がちゃぶ台ひっくり返して怒ります。お前が余計なことをする...
★龍の涙 あらすじ

<「龍の涙」あらすじ 20話>

王妃(神徳王后)が部屋に乗り込むと、すでに世子妃ユ氏は命を断っていました。母上の期待に応えたくて本ばかり読んでいたと世子バンソク(宜安大君)は涙。王妃がピシャリと叱り、世子の廃位阻止と自分たちの生き残りを心に誓います。鶏龍山の視察を終えた太...