★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 146話>

仁粹(インス)大妃が宮殿を出てから二日たっても成宗は迎えに行こうとしません。王妃ユン氏はニンマリ。宮殿の門を固く閉じて誰も入れるな!と命じました。仁粹大妃は宮殿からの迎えが来るのを今か今かと待ちかねていたくせに、殿下は立派な大人になられまし...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 145話>

怒った王妃ユン氏は「風邪をひいた」と嘘をついて大妃殿を出て行きました。けしからん!不届き者め!ともちろん仁粹(インス)大妃は嫁に立腹しまくり。へそを曲げた母上は子供のように可愛いですね♪と成宗がおだてて上機嫌にさせ、「母上の命令なら山を移す...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 144話>

家一軒分の値段といわれている大妃様のお茶より劣りますけどどうぞ♪と重臣夫人たちを中宮殿に招いてお茶をふるまう王妃ユン氏。その後、ハン・ミョンフェ夫人ミン氏が手土産を持たずに訪れると、亡くなった恭恵王后(ミョンフェ娘)のかわりに王妃になったこ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 143話>

自分のことを気遣うイム尚宮に、仁粹(インス)大妃が年齢を聞きます。ちなみにこのときイム尚宮は39歳、王の聖恩を受けたことは一度もないとか。世祖は女人に興味がなかったし睿宗は病気がちだったしねと大妃は納得すると、イム尚宮に愛する息子・成宗のよ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 142話>

ビンタされたチョン貴人がえらく強気だと思ったら、なんと妊娠していました!王妃ユン氏はショックを受けつつも、叩いたことを一応は謝って出て行きます。仁粹(インス)大妃にはいいタイミングでチクリますから・・・とチョン貴人がフォロー。尚宮たちはこの...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 141話>

「木になって雨風を遮り、薪になって人々を暖めたい」と仁粹(インス)大妃。柄にもないこのビックリ発言の真意は、要は「やるべきことをやったら引退する」とか。けれどもハン・ミョンフェ(上党君)のことを退く時期を間違えたとして批判し、領議政チョン・...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 140話>

恭恵王后の逝去から3年後、ユン・ギギョンの娘が新しい王妃に選ばれました。冊立式ではユン氏の聡明さと人格が褒め称えられまくる王命文が読み上げられ、府院君ユン・ギギョンは領議政に追尊、母シン氏は府夫人に昇格。ひれ伏して大泣きする大袈裟なシン氏を...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 139話>

左副承旨イム・サホンに声をかけられたシン氏(ユン淑儀母)は嬉し泣き。なけなしの蜂蜜を手土産として大げさに差し出し、サホンをちょい辟易させます。父イム・ウォンシュンは判奉常寺事だったユン・ギギョンのことを忘れていたほど。ですが今後の勢力を考え...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 138話>

私の不徳のせいです・・・と仁粹(インス)大妃のそばでしおらしく詫びるユン淑儀。呪い人形事件を聞いてしらじらしく駆けつけてきたオム&チョン貴人の前で、大妃のことを「オモニ」と呼んで貧しい育ちを独白して同情を引きます。やがてユン淑儀(懐妊してる...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 137話>

テビママ~!と泣きながらひれ伏して謝罪するハン・ミョンフェ(上党君)。明日は陽が西から昇りそうね!と仁粹(インス)大妃がエラそうに許します。王室の蔵は空っぽらしいですね?とミョンフェがさっそく本題を持ち出すと、政治を知らない女(=大王大妃と...