*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ簡易版 5~8話>


振り上げた刀を、世子は忠寧大君ではなく叔父のミン兄弟(元敬王后弟)に向けた。彼らの策略は、内侍オム・ジャチや忠寧の師イ・スから知申事ファン・ヒを経て伝わっていたからだ。政治に関心を持つなと太宗は忠寧に忠告すると、領議政ハ・リュンの追及はせずミン兄弟だけを厳しく裁けと刷巻色提調パク・ウンに命じる。王妃(元敬王后)の反対も空しく、ミン兄弟は拷問の末に自白。太宗は正殿殺人事件の真犯人が別にいることを承知で、王座に挑む全ての者への警告として処刑すると決めていたのだった。流刑される叔父に別れの酒を注いだ世子は、こう言われる。「世継ぎでない王子が政治に関心をもった瞬間から脅威だ、我々より大君を選んだのをいつかきっと後悔する・・・」。

時が流れ、成長した忠寧は、礼曹の芸文館応教だったユン・フェが、倭人ピョン・ドジョンに情報を売ろうとするのを見て殴ってしまう。実はユン・フェは間者を偵察していた。役人でもないのに?と尋ねた忠寧は、役人以外は朝鮮の民ではないのかと問われる。

上王・定宗(太宗兄)が宴を開いた。世子は上王の愛妾・楚宮粧(チョグンジャン)に誘いをかけ、太宗の庶子である異母弟・敬寧君(孝嬪息子)を馬鹿にする。かねてよりイ・スクボンやイ・ジョンムに後ろ盾を頼み続けている孝嬪は、敬寧君に王位を狙えとたきつける。宴の夜、康寧浦が倭冠に襲われ、チョ・マルセンは、その制圧にミン・ムヒュル(元敬王后弟)を推薦。ムヒュルは戦いに加わった世子を見て、賜死された兄二人を回想して憤るも、忠誠心を示せという姉(王妃)の言葉に従って共に戦う。

チョ・マルセンは、襲撃の被害を食い止めたと報告するが、世子みずから戦ったことに太宗は怒る。そんな中、民の熱狂的な歓迎を浴びて世子が凱旋帰還。結局世子は無罪放免となり、忠寧は奔放に振舞える兄をうらやむ。王妃(元敬王后)は、戦の功績で昇進が望める弟(ムヒュルとムフェ)に、昇進を断り太宗に警戒されるのを防げと命じる。

勝利の宴に紛れ込んだユン・フェが、旧知の仲である礼曹判書ファン・ヒに噛み付く。戦の地では、世子の功績を損なわないために、襲われた倉庫の補填物資を民から奪っていたからだ。忠寧は自分のせいで命を落とした内侍チャンウォンを思うと、行動を起こせない。師ヘ・スは“道を探せ”と叱り、忠寧の妻シム氏は懐妊を明かす。

火薬の開発を担う軍器監少監チェ・ヘサンが、何者かに拉致された。忠寧は倭人の仕業だと主張するも、世子は相手にせず、ミン兄弟は忠寧の王座への欲を疑う。オム・ジャチの言葉にヒントを得た忠寧は、役人の服を着た倭国の間者が犯人と突き止め、ヘサンの愛国心を信じてヘサンの家で待機。倭人ピョン・ドジョンを捕らえることに成功する。太宗は手がかりをつかめなかった重臣を叱り、世子は忠寧に褒美を与えると言うが、国のために働ければ十分だと忠寧は答え、イ・スとともに丘から町を見下ろすのだった。
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