「女人天下」あらすじ詳細版(各話版)はこちら→1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話 53話 54話 55話 56話 57話 58話 59話 60話 61話 62話 63話 64話 65話 66話 67話 68話 69話 70話 71話 72話 73話 74話 75話 76話 77話 78話 79話 80話 81話 82話 83話 84話 85話 86話 87話 88話 89話 90話 91話 92話 93話 94話 95話 96話 97話 98話 99話 100話 101話 102話 103話 104話 105話 106話 107話 108話 109話 110話 111話 112話 113話 114話 115話 116話 117話 118話 119話 120話 121話 122話 123話 124話 125話 126話 127話 128話 129話 130話
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公主(姫)を出産した王妃(文定王后)の勢いが弱まり、キム・アンロ(=キム・アルロ)(希楽堂)と判府事ユン・イムは、朝廷の要人の賄賂の記録である置簿冊を武器に王妃追放を画策する。その置簿冊をナンジョンはキルサンに盗ませた。
敬嬪は、自分を処分するよう王妃に進言した希楽堂らとは手を組まず、王妃を支援することで福城君への支持を取り付けようとする。そこで、王妃への忠誠を示すために、商人ペクが左議政ナム・ゴンに渡した置簿冊の筆写本から左議政たちの名前が記されたページだけを破り捨てた後、王妃に差し出した。
メヒャンと恋仲になったイム・ペクリョンが、科挙の勉強のために革靴屋に居候を始める。都管の地位を追われたチョン・ユンギョムは希楽堂らに職を請う。モリンは喋れることを隠してメヒャンの妓生房で働き、ナンジョンのために政局の情報収集をする。明の巨商チャン・デインとヌングムは明から帰国した。
王妃の兄の不正を調査するために、商人ペクとウォンヒョンが尋問される。判府事から人参取引の独占権を提示されたペクは、「王妃の生む大君が王になる可能性をウォンヒョンが口にした」と証言。事件は単なる収賄から逆謀へと発展した。左議政や希楽堂はパク・ヒリャンを使って王妃弾劾の動きを活発化させる。混乱を招きたくない大妃(貞顕王后)はウォンヒョンらの断罪だけで収束させることを望むが、それを到底受け入れられない王妃は大妃の庇護も失って窮地に立たされる。
やがて長兄ウォンロも取り調べに屈し、ついに廃妃の命が下される。王妃が宮殿を出る頃、世子が手にする置簿冊に中宗が気づく。それは、王妃が世子に渡したもので、ウォンヒョンよりはるかに多額の賄賂を朝廷の要人たちが受け取った記録だった。


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